お知らせ一覧 > カテゴリ一覧 > 結婚相談所サービス

結婚相談所での婚活で、お互いが結婚を決心してから進めることと、少し様子を見てから進めることは、どのような違いがあるのでしょう。

プロポーズから結婚するまでには、いろいろとしなければいけないことがあります。

順序としては、プロポーズ後にお互いの親にご挨拶をしに行きます。
中には、希に親に反対されることもあります。

親には結婚の意思を伝えることになります。
結婚の意思を固める前に親に会いたいと言われる人もいます。
それは、どのような親なのかを見ておきたいと思うからと、親に反対されたら結婚は難しいと考えているからです。

お友達として親に紹介されに行くのでははありませんので、結婚を決心してからお会いすることがいいです。
その前には、お互いの親には結婚を決めた人がいることを伝えておいてください。

結婚は本人同士の意志が固ければ、親の反対を説得できることでもあります。
親の反対で挫折するような仲でしたら、本気で結婚をしたいと思っていないのかもしれません。

次ぎに進めることは、家同士が認める儀式です。
親の顔合わせになります。
或いは、結納式をいたします。
最近では、顔合わせと結納式を一緒にされる家もあります。

この親の顔合わせや結納式では、お互いの家、親が二人の結婚を認めて次の段階に進める話をいたします。

入籍や結婚式のことを話し合うことになります。
多くのカップルは、結婚式や入籍のことは考えておりますので、親からどのようにするのかを聞かれることになるでしょう。

          

親の顔合わせが済みましたら、結婚式や入籍、住まいの準備を進めます。

結婚式の前に入籍を済ませるカップルもいらっしゃいますので、住まいのことも決める必要があります。

ここでのポイントは、一緒に住んで相性が合うかどうかも重要になります。
新居の戸建てやマンションを購入する人がいらっしゃいますが、高い買い物をすることになりますで、先ずは賃貸などに住まわれてから、落ち着いて家探しの知識も豊かにされてから、物件探しをすることがいいのではないでしょうか。

結婚式が先のカップルは、結婚式場と新婚旅行の手続きを始めます。
結婚式場選びは、自分達の想いを叶えることと、お招きして来ていただく方への感謝を表すおもてなしです。

結婚式は、親族だけでも、お世話になった方々をお招きすることでも、お二人ができる範囲で無理をせずに計画することが良いです。

中には、結婚式を挙げられない人もいらっしゃいますので、資金と夢のバランスを考えて、結婚式のことを二人で話し合ってください。

人生の区切りと結婚の誓いを考えますと、結婚式を挙げることが良いです。

新婚旅行は、仕事をお休みする正当な理由です。
上司や同僚も喜んでお休みを承認していただけます。
一生に一度のことですので、少し無理をしても記念として楽しむことです。

いつでも行けると思っていたら、それは間違いです。
その時に行けなくて、いつ行けますか?

結婚をお二人が決心しましたら、順序良く無理をせずに結婚式まで前に進めてください。

入籍はお互いの親がお会いして、結婚式の日にちが決まってから、入籍を先にするかを良く考えてください。
家の購入は、急ぐと不動産屋さんにも焦っているのを見抜かれて、お買い得にはならないこともあります。

結婚を決心することには勢いもありますが、結婚式までは順序良く冷静に進めてください。