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「今は結婚しない選択があっても、65歳になっても、75歳になって後悔しないために結婚する選択を選びました」

40歳代くらいの女性3人が、コーヒーチェーン店でお茶をしながらお話をしていました。

たぶん賢い選択ですね。

 

この話の内容は、40歳になってなぜ結婚することにしたのかということでした。

お友達二人は結婚されているようで、「結婚すると苦労が多いよ」と言われましたが、「でも、別れるほどの苦労ではないでしょう」と言い返していました。

そうですよね。お二人とも別れていないようでしたから。

 

結婚されての後悔は、別れるような後悔ではなくて、苦労するということですので、これは後悔ではないです。

 

仕事でも趣味でも、やらないで後悔をすることよりは、何かをした結果ダメなこともありますが、反省して次に活かせることが多いです。

 

仕事に追われて結婚しないでおりますと、いつの間にか30歳、40歳になってしまいます。

結婚するのが面倒になることもあります。

 

歌手の中尾ミエさんが結婚しないのは、結婚は二人だけの関係だけでなく、お互いの家族の関係も出てきますので、煩わしくなるのでお付き合いをしている人はいるけれど、結婚はしないとテレビの情報番組で言われておりました。

このような考え方もありますが、家族が増えて助け合えるということで、良いと言われる人もいらっしゃいます。

 

結婚されても、お互いの親兄弟とのお付き合いは当事者本人で、双方の親や兄弟同士のお付き合いは盆暮れくらいになりますので、顔を合わせることは少ないです。

 

それよりは、結婚された二人にお互いの親や兄弟姉妹が協力していただけることもありますので、心強いことの方が大きいです。

                

 

人生80年を超えて、100歳まで生きることも想定されていますので、60歳になっても独身で、その後の20年、30年を一人で心細く生きるよりは、今の結婚しない選択よりは、結婚することを選ぶことが良いのではないでしょうか。

 

今の独身者は、結婚しない選択を選んでいることではなく、結婚するお相手と出会えないことの方が大きいです。

その結果が、結婚できていないということだけです。

お相手がいれば結婚されているでしょうから、結婚しないということではないと思います。

 

確かに結婚しない選択もあります。

でも、結婚しないで後悔するよりは、結婚して苦労することを選ぶ方が幸せです。

 

お金が無いから結婚しない選択を選ぶのではなく、お金が有る人がその選択を選ぶことができるのです。

高齢になって自分の日常のことができなくなったら、有料老人ホームに入居することや、家に常駐するヘルパーさんを雇うのも多額の費用が必要です。

 

共働きが当たり前の時代に、男が女を養うという考えは時代遅れです。

結婚生活は、お互いが助け合い、生きがいを持つことで、生きる力も湧いてきて、自立した生活もできます。

 

40歳代の女性が言われた「結婚しない選択はあっても、結婚することを選ぶ」ということは良い選択で、結婚しないで後悔するよりは良いのではないでしょうか。