外見的な魅力を必要とされている職業はどのようなジャンルがあるのでしょう。

華やかなサービス業で、人から見られる仕事ですね。
モデル、女性アナウンサー、コンパニオン、客室乗務員等のお仕事です。

このような華やかで、魅力ある職業の女性は、結婚相手として人気がありますので、お金持ちとの結婚が出来ると思っている人も多いのではないでしょうか。

そう見えても違っているようですよ。

年収が約9千万円以上の男性の妻の前職を調査した結果を、認知科学の専門家が分析していた情報番組、ホンマでっかTVで説明していました。

外見的魅力がある職業のモデルや女性アナウンサー、コンパニオンや客室乗務員のような華やかな職業の人は、富裕層と結婚している率は低いということでした。
率にして2%以下ということです。

婚活では、このような華やかな仕事をされている女性にお見合い申請をされる男性は、年収が1千万円未満の人が多いです。
確かに、超高年収の男性は華やかな仕事をしている女性に申請することは少ないです。

情報番組では、富裕層の男性は、自分の仕事の手伝いが出来る妻を望む傾向があるということでした。

華やかな仕事をされている人は、その仕事を続けたい気持ちがあるのでしょう。
就職のときも競争率が高く、せっかく就いた仕事を辞めるのは勿体ないです。

婚活でも、高年収の男性はあまりお金を使いたがらないです。
でも、投資や自分のことには使います。

      

高年収の人との交際では、デートの飲食等は男性が多めに支払いますが、割り勘にする人が多くなっています。

よく言われているのが、女性の趣味やお休みの過ごし方で、お金のかかるようなことはプロフィールに書かない方がいいということがあります。

海外旅行、ゴルフ、美味しいものの食べ歩き、社交ダンス、スキューバダイビング等はお金がかかりますので、男性から敬遠されることがあります。

お見合いで高級なブランド品のアクセサリーや時計を身に付けたり、高級ブランドのバックを持っている女性は敬遠されることもあります。

華やかな仕事をされている女性はブランド品のバックや靴、高級な洋服を持たれておりますので、結婚してもブランド品の購入や海外旅行などで、お金がかかるといった先入観もあります。

華やかな仕事をされていても、堅実な女性もいらっしゃいます。
弊社会員さんにも華やかな仕事をされている女性がいらっしゃいますが、必ずしも生活が華やかな女性とは限りません。

サービス業として華やかな仕事をされておりますと、マナーや気遣いが素晴らしいです。

富裕層の妻の前職の調査では、富裕層の男性はお相手に仕事を手伝っていただける女性を好む傾向がありますので、国家公務員キャリアや客室乗務員、女子アナ、コンパニオン、モデル等の華やかな仕事を持つ女性は、あまり好まないということらしいです。

でも、低収入の男性がいいかということでもなく、華やかな仕事をされている女性に相応でないと相手にはされません。
お相手男性にもそれなりのことが要求されます。