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お見合い場所のホテルラウンジ付近の待ち合わせ場所では、スマートフォンでプロフィール写真を何回も確認されながら、お相手を探している多くの男女をお見受けします。

その内の何人かは、お相手とは違う人に声をかけて、「すみません」と謝っています。
写真と違うので分からない人もいます。

お見合いの替え玉で来る人はいませんので、写真とご本人は一緒です。
写真と違うのは、女性だけではありません。

男性も写真違う人が少なくありません。

中には、普段はめがねを掛けているのに写真と違うといけないので、めがねをしないでお相手を探している人もいらっしゃいます。
当然、お相手のことはよく見えないと思います。
写真と違うのでお相手が分からないのではなくて、見えないのでお相手を探せないという人もいます。

昨日もラウンジ入口付近の2ヶ所の柱のところで、男性と女性が別々の柱のところでお相手を待っていました。
待ち合わせ時間になっても、お二人のお相手は現れません。

女性が何やら電話をしています。
その電話が終わって数分後に、男性が携帯電話で話はじめました。
そのまま女性のところに来られて、お互いが待ち合わせしていたお相手と分かり、不機嫌そうな顔をされて、ラウンジ入口でお席の順番待ちをされていました。
どのような人を想定していたのでしょうね。

             

婚活をされている人のほとんどが、写真とご本人が違うと思われています。
それもご本人よりも、写真の方が良いと感じています。
このギャップがテンションを下げてしまいます。

このことは他人事ではありません。
自分自身も同じように思われているかもしれません。

プロフィール写真は、お相手として選ばれる重要なものです。
そのためには、プロカメラマンに撮っていただくことになります。
カメラマンは、プロとしてお相手から選ばれるような写真に仕上げます。
どうしても写真で素敵な人を選んでしまう人が多いです。

 

よく言われているように、結婚相手と遊び友達とは違うということです。

「この人は結婚するタイプではなく、楽しく遊ぶ人」

遊び相手は容姿が整っていた方が、友達などから羨ましいと思われて嬉しいですが、家庭生活では優しさや気づかいの内面的なことが、大事なお相手選びになります。

 

写真は外見ですので、お相手選びの重要性の順位としますと絶対に外せないことではないと思います。

生理的に受け入れられないということ以外では、内面性を重視してください。

「顔はタイプではないですが、優しい人ですので」と言われて、ご成婚される会員さんも多いです。

 

プロフィールの素敵な写真は、プロの仕業ですのでご本人を見てほっとしてください。

結婚式の写真はもっと素敵に撮れますよ。