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「偉そうにお説教をして、何様だと思っているのでしょうね」

これは、男性が年下の女性とのお見合いである話ですね。

 

男性は、10歳でも15歳でも年下の女性を好む人が少なくありません。

男性のプロフィールを見ますと、45歳~48歳の男性のお相手の年齢希望が、20歳代から30歳代までという人も少なくありません。

この年齢差の女性とお見合いをすることになりますと、仕事での部下と話すような気持になります。

 

自慢話や仕事のことを、腕を組みながら話す人がいます。

中にはお相手女性の言葉づかいの間違いを指摘したり、自分なりの解釈で批判したりすることもあります。

「会社の上司と話をしているみたいで、このようなお話はお見合いではないですよね」と、思われる女性もいらっしゃいます。

このようなことは、結婚相談所の担当者がスキルアップするための勉強会で、会員さんの婚活の気持ちが下がったお話としてもあることです。

 

「いやらしい目でじろじろ見られました」

暑い夏には女性の洋服もノースリーブやミニスカートで、男性の目のやり場に困ることがあります。

男性が最初に女性を見る体の場所は、「顔」です。そして、胸、脚と見るようです。

目を見ながらお話をしてくださいと、相談所の担当者から言われている女性は、男性の目を見ていますので、目線が動きますとすぐに分かります。

男性も女性の目をしっかり見るようにしてお話をしてください。

         

 

電車に座っている女性や男性が足を組むことがあります。

車内でのマナーとしていかがでしょう。

足を組む姿勢は偉い感じを出している表現でもあります。

 

お見合いでも足を組んでいる人を見かけます。

お相手からしますと、偉そうな感じを受けることがあります。

また、テーブルの下で組んだ足が、お相手の足に当たることもあります。

足を組みますと、ちゃんとお話を聞いていただけていないと思われることもありますので、足は組まないようにしてください。

 

腕を組むことや足を組むこと、そして癖として最悪なのが貧乏ゆすりです。

無意識に出てしまいますので、意識して直すようにしましょう。

顔の頬を触ることや髪の毛をいじることも、お相手からしますと不自然な手の動きです。

 

また、オーバーアクションを嫌う人もいます。

オーバーアクションをして、コップを倒すこともありますので、手はテーブルの上において、顔の表情と言葉で、お相手のお話をしっかり聞くことが良いです。

 

無意識にしていることが、お相手の気に障ることがありますので、意識をしてご自分の話し方や態度を見てみましょう。

お相手に嫌われることは、マナーとしても良くないことが多いですので、婚活で良いお返事をいただけるようにしっかり直してください。