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秋はお祭りやバーベキュー等の行事や、レクリエーションの季節です。

仲の良い友達などとの集まりが多くなります。
気の合う人たちと楽しくひとときを過ごすことができます。

この楽しみの中にも、ふと気づかされることがあります。

友達などの彼氏や彼女の話で盛り上がる中にも、なんかその話の輪に入れない自分がいることに気づく人がいます。

結婚されている人やお相手がいる人は、恋愛の方法のアドバイスや、「そうだよ」と同調していますが、何も言えなくただその場にいて、あまり存在感を出せない人がいます。

もう、友達は結婚相手を紹介していただけることも、合コンのセッティングをしてくれる人もいなくなりました。

でも、話題が変わると積極的に話の輪に入れます。
それはペットの話題です。

              

一人暮らしの生活や、家と会社の往復での毎日では、気安く話しかけられるのがペットです。
文句や反論もなく、一方的に話しかけることができて、「お前だけだよ分かってくれるのは」と、独り言を言ってしまいます。

友達に「犬を飼いだしてしまったら、結婚は遠い存在になったね」と言われる人がいます。
愛情を異性ではなく、犬に注いでしまいます。
寂しい思いは、異性ではなく犬が癒してくれます。
ペットは可愛いですよね。

お祭りやバーベキュー等に、子どもを連れて来られる人もいらっしゃいます。
その時の子どもに「おばちゃん」や「おじちゃん」と言われることがあります。
自分では、30歳ではおばちゃんやおじちゃんとは思っていなくても、子どもからしますとそのように感じ取っています。

子連れの友達等が多くなってきますと、独身者はイベントなどに行きづらくなってしまいます。
このような思いをするようになりましたら、自分自身で婚活を始めることがいいです。

ペットは心を癒してくれますが、一緒に協力することも、アドバイスを受けることや家事を分担することはできません。

友達などが、彼氏や彼女の話で盛り上がっている話の輪に入っていけなくなりましたら、婚活で結婚相手と出会って、一緒に会話に参加出来るようにしましょう。