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お見合い申請をしても、受けていただけないことが多くあります。

お見合い申請をいただく人は、自分の条件と違う人が多いです。

これは、結婚相手選びの理想の条件と現実のギャップです。

婚活を始めますと、多くの人がこのギャップに戸惑います。

お見合い申請を誰にするかは、婚活をしている人の勝手ですが、現実を認めないでおりますと、いつまでもお会いすることが出来ないことになってしまいます。

もし、お会いすることが出来たとしても、交際できるかどうかも難しいでしょう。
それは、お会いしてご自分の条件が合っていたとしても、お相手の条件には合わないことがあるからです。

お会いするお相手は少ないより多い方が、お互いの相性が合って、良いと思えるチャンスは大きくなります。

                  

男性と女性のお相手を選ぶ条件で、厳しいのが年齢です。

女性は、年下から3歳くらいまでの年上の男性を条件とします。
5歳年上がギリギリです。

男性は、年下を条件としていて、それも10歳以上離れた年下も年齢条件の範囲内です。
3歳くらい年下の女性は条件範囲の外になります。


ただし、20歳代や30歳前半の男性は、1~2歳年上の女性を選ぶこともあります。


この男性と女性のお相手選びの年齢条件を知りませんと、お見合い申請をしても受けていただけません。

この男性と女性が希望する年齢条件の枠を外せる別の条件がある人がおります。
男性の年収と女性の容姿です。

男性の年収は職業とも関わってきますので、医師や弁護士、税理士等の1000万円以上の年収がある男性は、10歳以上離れた年下の女性ともお会いすることができます。
逆を言えば、条件の良い男性との年齢が近い女性は、対象外となることが多いです。

     

容姿が良い美人タイプの女性は、年が近い男性や年下の男性でも、お会いする機会が多いです。
美人タイプの女性が条件としている年の差の少ない男性とお会いすることができます。

これらの条件の良い人は、理想が高くなります。
条件が良いことから、お会いできる人が多いですので、希望するお相手への条件も高くなります。

女性の条件が良ければ、引く手あまたとなりますので、条件の良い選ばれるお相手には競争相手が多くなりますので、男性の年収や年齢も条件として厳しくなります。

年収が高く条件の良い男性は、なかなか結婚には結びつかないことがあります。
選びすぎていることが原因ということもあります。

条件の良い男性や女性のお相手選びの条件は、お互いの条件が合致しなければお会いすることも難しいです。

要するに条件の良い男性には、条件の良い女性が対象となるということです。

男性と女性のお相手選びの年齢条件等を知ることによって、いかにそこを避けてお相手選びをするかが、早く結婚相手に出会えるかの鍵になります。

 

結婚相手を選ぶのは、条件ありきではありませんので、お人柄や相性が合うことが一番大切なことになります。

男性と女性の条件を知ることで、一番大切なことが分かることと思います。


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