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中学校や高等学校の入学式に出席される親子連れを多く見かけます。


独身者で、いずれは結婚を考えている人にも、親と一緒に入学式に出席された思い出があるでしょう。
期待と不安を胸に抱いて、中学校や高等学校の校門を入ったことを覚えているでしょうか。

子どもの成長は早いもので、生まれて1年も経てばよちよち歩きもしますし、年を重ねて小学生、中学生へと成長されて、あっという間に就活や婚活をする年へとなっていきます。

この間の家族の思い出での多くは、お誕生日やお正月、クリスマスや母の日、父の日等の記念日が主で、写真も数多くあります。
家族旅行にも出かけて、多くの思い出づくりも親にしていただいています。

自然や環境等の知識や、仕来たりなどを親と一緒に見聞きして学んできたことが、今の人生に大いに役立っています。

人生での生き方などは、近くにいる人から学ぶことが多いです。
そして親からの影響も大きいです。

親を頼りに生きてきた人生も、いつかは親から離れて自分自身の家庭を築くことになりますが、家族のいる人生は心強く生き甲斐もあります。

親が去った後は、不安な心境になることがあります。
それは、今までは親を頼りにしていましたが、気を許せる相談役として、肉親だから話せたことが、出来なくなってしまったことからです。

親の有り難みは親にならないと分かりません。
他人には言えない愚痴や相談は、親や兄弟姉妹だから分かってもらえることでして、それは同じ生活環境や文化、仕来たりの中で育ったから理解できることです。
お互いを理解することができる家族の重要性は高いです。

              

結婚は、別々の家庭環境等で育った二人が、お互いが育った家庭環境等から、現代に合った自分の家族の家庭環境を作り上げていきます。

日本では、出生率も1.44人と人口動態統計を取り始めてから初めて100万人を割りました。

核家族化も進む中で、子どもにも頼れない、家族に頼ることも難しくなってきました。

でも、家族がいる人といない人では将来の不安が違います。

遠くの親戚より近くの他人と言われた時代も、近所のお付き合いがあった時代だからこそ助け合えることで、今は隣に家に誰が暮らしているか分からない時代ですので、助け合いが出来るような近所付き合いの時代ではありません。

誰でも年はとります。親の介護も兄弟姉妹がいれば心強いです。
それよりは、自分自身が年老いて助けが必要になったときには、誰が助けてくれるでしょう。

甥や姪には迷惑はかけられません。
行政に期待しても手続きや条件で、思ったようにはサービスを受けることができません。
ましてや申請主義で、自分からアクションを起こさないと心配してくれません。
面倒な行政手続きは家族が主体となって行うものですので、家族の必要性が重んじられます。

家族は将来の生活にも、今の生活にも必要なものであって、家族との絆は大変重要なものです。

結婚して、自分自身が築く家族のいる生活の幸せを早く感じてください。