「今度、行こうね」は、行かないことです。

社交辞令は日本の風習です。
とりあえず、気の利いたことを言っておくことで、その場をしのぐことをします。

「次はいつ会えますか?」と質問して、「日程を見てまた連絡します」は、会う気がありません。

会いたいと思っていれば、「今週の日曜日は大丈夫だと思うので、とりあえず会社に行って日程を確認しますので、予定を空けといてください」と言えます。

国会や地方議会でも、議員の質問に対して行政の答弁が、「研究しておきます」や「調査してみます」は、進める気はありません。
この答弁の後で議員が、「しっかり調査・研究してくださいね」と言ったとしても、この時点では行政側の調査・研究はしないことで結論が出てしまっています。
調査・研究したとしても、効果がないことや難しいということを導き出します。

結婚や恋愛もお相手の言葉で、自分への感心が測れます。
また、お相手の誠意も分かります。

「そろそろ結婚を考えてよ」と女性が言っても、「そうだね、そろそろ考えないとね」は、男性は結婚をする気はないです。

このようなことを男性が言われたら、女性はこの男性との結婚を諦めて、結婚願望のある男性との新たな出会いを求めた方がいいです。

男性が結婚したいと思っていれば、女性が聞く前に男性から結婚の意思表示があります。
結婚を決断できない男性とは、無駄なお付き合いでもあり、無駄な時間です。

早く結婚願望のある男性と出会える婚活をしてください。

                 

「楽しくお会いさせていただいているので、真剣交際を考えていただけますか?」
男性が勇気を出して言った言葉に女性は、「楽しくお会いさせていただいていますが、もう少しお付き合いをしてからでいいですか?」と、お返事をすることがあります。

男性と女性との好きになる気持ちの温度差で、男性の申し出に応えることが出来ないことがあります。
でも、本当に気に入っている男性でしたら、その場で直ぐに受けるでしょう。

考えることや検討することは、他にもいい人やいい方法があるかもしれないということです。
決めきれないのは、魅力がないかもしれません。

「今度、ドライブに行きましょう」と、男性に言われて、もう何週間もドライブのお誘いがありません。

「この前、素敵なカフェを見つけましたので、今度一緒に行きましょう」と言うだけで、次のデートは居酒屋さんでした。

このように提案することだけで、実行しない人は期待しても無駄です。

「今度」や「いつか」、「そのうち」や「探しておく」は、いつになるか分かりません。
期待するだけ損です。

リップサービスが多い人とのお付き合いは、ほどほどにしておきましょう。

男性でも女性でも、結婚相手には「誠実」な人がいいですよね。