結婚相談所同士のお付き合いが、ご成婚に繋がるご縁をとり持つことも少なくありません。

中小の仲人型の結婚相談所では、昔ながらのご縁をとり持つ相談所が多いです。

各結婚相談所が加盟する連盟や協会の垣根を越えて、資料交換会や情報交換を定期的に行なっております。

そこでは、各結婚相談所の会員さんの情報をお互いの相談所が伝えながら、お見合いを組めるようにしています。

会員数が1万人を超す連盟や協会は、5連盟以上ありますので、必ずしも同じ連盟や協会に加盟していることではありませんので、会員さんの情報を交換いたしましたら、その情報を持ち帰りまして、各々の会員さんにお会いしてみたいかを確認いたします。

お互いの会員さんが、是非ともお会いしたいとなりましたら、お見合いの日程調整に入ります。

利用します連盟や協会が違いますと、システムでの日程調整等が行えませんので、メール等での調整となりますが、システム同様のやり取りができます。

              

顔見知りの結婚相談所ですので、サポートやフォローは良いです。

もし、お見合いにならないときにも、お互いの会員さんを覚えておりますので、自社の他の会員さんをご紹介して頂けることも少なくありません。

このようなことは、大手の結婚相談所では行なっておりません。
なぜならば、手間も時間も掛かりますので、そのためには社員が必要になります。
また、大手の結婚相談所には、経営の観点から全てに係る費用は、会員さんの負担になりますので、入会金や会費、成婚料に加算されてしまいます。

それと、大手の結婚相談所では連盟や協会には、1ヶ所に加盟している所が多いですので、他の連盟や協会とのお見合いは組むことはありません。
会員さんが多いですので、昔ながらのお見合いの手法は煩雑になってしまいます。

結局、出会えるチャンスの手だてが他にはないということになります。

大手相談所の信用をとるか、中小相談所の手厚いフォローを受けるかは、プライドか合理性かの選択でもありますね。

結婚したいと思っている人は、賢い婚活を選んでください。