女性が条件としている理想の結婚相手とは、以前から言われております3高は、いまでも婚活をしている女性には根強く残っています。

高学歴、高収入、高身長です。
この内の2つは見た目では分かりません。

普段の生活からの出会いでは、身長が高いのは分かりますが、学歴や年収は聞かなければ分かりません。
3高を気にして、お付き合いをすることは出来ないです。

学歴は話題の中で出ることはあるかもしれませんが、年収を聞くことは難しいです。
「何で年収なんて聞くんだよ。金目当ての付き合いかよ!」
このように思われて、別れることになるのも怖いです。

普段の生活からの出会いで結婚した夫婦では、お金目当てでもなく、お互いの人柄に引かれて一緒になったカップルが多いのでしょう。

人権として注意すべき学歴も、企業の採用では明記することが少なくなりました。
人を学歴で評価することは、差別とされるからです。

地域によっては、家業を継ぐことで義務教育課程を卒業してから、直ぐに職に就くこともあります。
そして、事業に成功している人も多いです。
都心部での生活で、苦労されている人より、裕福な生活が出来ています。

また、高等専門学校や専門学校で技術を身につけた人は、定年後も必要とされて老後の収入も少しは安定します。
大学卒や大学院卒の人よりも、収入の高い人も少なくありません。

企業等で必要とされる人になりませんと、一流大学や大学院を卒業されても、入社同期との争いに負けて、挫折することもありますので、結婚相手の条件として学歴を重視することも、現代社会の変化と共に変わってきているのでしょう。
結婚相手を学歴で選ぶ時代ではなくなりつつあります。

                  

見た目の背の高さは、確かに見映えはします。

逆に背が高いことで目立ってしまいますので、清潔感がありませんと気持ち悪く感じられてしまいます。
目立つがゆえにマイナスイメージも大きいです。

女性が望む男性の身長は、168cm以上が多いです。
女性より背が高い男性が好みということですので、欲を言えば170cm位は欲しいと言われる人が多いです。
男性の胸を借りて泣くにしても、壁ドンをされることを想像しても、背の高い人はしやすいですよね。

でも、背の高さは結婚生活にはさほど関係はしません。
確かに、高い所の物を取るには役立ちますが、家庭のことを何もしない旦那さんでは、大きな邪魔な物になってしまいます。

芸能人等の背の高いかっこいい男性に、憧れをもつことと、結婚相手とは違います。

では、結婚相手への理想の3高は、どれ程重要なことなのでしょう。

最近、結婚式場などを運営している「アニヴェルセル」が、既婚男女に「結婚相手へ対する妥協したポイント」を調査した結果があります。

容姿を妥協した人は、24.1%
収入を妥協した人は、23.6%
性格を妥協した人は、16.0%


妥協したポイントを補えるところが、他にあったのでしょう。

また、妥協した点は特にないと答えた人は、31.2%で、理想に近いお相手だったのでしょう。

 

妥協した容姿、収入、性格の3項目は、特にお相手選びで、拘りがあるポイントともいえると思います。
 

妥協しても結婚していますので、他に良さがあったということです。
結婚相手を決めるときには、容姿、収入、性格に勝ることがあるということでしょう。
お相手の良いところを見つけてあげてくださいね。