失恋は辛いです。
結婚しようと思っていた人にふられてしまいますと、一時的に立ち直れなくなります。
中には10年も立ち直れない人もおります。
自分の人生の時間がもったいないです。

失恋して「1ヶ月です」や「先週です」と言われて、婚活のご相談に来る人もいらっしゃいます。
切り替えが早くて、人生の無駄な時間を過ごさない人です。
自分の人生の使い方では、一番良い方法です。

失恋しても、くよくよしないで直ぐに立ち直ることが重要です。

失恋は、自分の意思ではありませんので、どうしようもありません。
「悪いところがあるならば、直すから別れないで」と、すがる気持ちで別れ話を説得しようと思っても、ここまでくるとどうしようもありません。
大事なことは、失恋したあとの立ち直りです。

婚活でも同じような状況があります。

お見合い申請しても受けていただけないことで、気持ちが下がってしまいます。

交際していた人から、交際終了の連絡があったときにも、婚活する気力が無くなることがあります。

これらは、自分意思ではどうにもならないことです。

お見合い申請は、自分がいいと思ったお相手への申請ですので、お相手の意思は無視しての申請ですので、お断りされてもしょうがないことです。

                   

お相手にも選ぶ権利があります。
申請する権利より、強い権利です。

お互い様ですが、申請を受けていただけないと、気分が悪くなります。
自分でも申請をお断りしているのに、お断りされると気分が悪いです。
結局は、自分勝手なんでしょうね。

このような気持ちになる人は、申請をした後にその人のことを追い続けてしまう人です。
申請をしたら忘れて、受けていただいたらラッキーと思うことです。


お会いしないと次に繋がりませんので、申請した人を覚えている暇と時間はありません。

 

次々と申請をして忘れましょう。
相談所によっては、申請できる件数が1ヶ月20件というように申請件数に制限がありまと、受けていただける確率が低くなって難しいですね。
 

お見合い申請制限いない相談所の方が、出会いが広いということです。

 

交際も終了になりますと、辛い気持ちになります。

 

特に真剣交際からの交際終了は、悲しい気持ちになります。

恋愛をしているので、失恋は辛いです。

 

でも、婚活をしていますので、新たな出会いがあります。

気持ちを切り替えられることができれば、新たなご縁に繋がります。

 

出会いのチャンスは、気持ちが沈んでいるときにもありますので、悔しい思いは相談所の担当者にぶつけてください。

 

スッキリしたら新たな出会いを求めて申請をしてください。