平成の時代も後1年ですね。
平成の時代を尋ねた世論調査がありました。
その調査では、「人と人との繋がりや結びつきが希薄になった」と答えた人が8割もいました。

ある意味、人との関わりがなくても、豊かな時代なのでしょう。

家にいても、欲しいものはインターネットから注文できて、宅配で自宅まで届けていただけますので、便利といえばそういうことなのでしょうね。

このような人との関わりが希薄になった時代では、出会いも少なくなったということです。

電車の車内を見渡しますと、ほとんどの人がスマートフォンを操作しています。
隣にお友達や会社の同僚がいても、話すことなくスマートフォンを見ています。

このようなところにも、人との関わりが希薄になっていることが現れています。

人は、人との関わりを持った方が、心は豊かになります。
優しさや、頼もしさも人から教えられるものです。

そのためには、出かけることです。
希薄になっているのは、自分自身の問題でもあります。

このような時代だからこそ、出かけることが必要になるのでしょう。
出かけますと必ず出会いがあります。

街並みが変わっていることや、季節を感じることもできます。
これも出会いです。

新しい洋服のとの出会いや、感動するような人の親切にも出会うことがあります。

               

失恋した人が海辺で座って、繰り返される波を見ている姿は、心の傷の癒しを求めているのかなと思えるような気持ちが伝わることも、そこへ出かけたことで出会いがあって、その人の思いを優しく感じることができるからでしょう。

出会いは、自分から行動することで、発見することや気づくことがあります。
知識も付くこともありますし、新たな発見や気づきを得ることもできます。

人との話も、そこから話題が生まれてきます。

お見合いで話す話題が無いと言われる人は、出かける出会いの努力が足らないことでもあります。

いくら便利になった平成の時代でも、結婚相手との出会いは、自ら求めていくことが必要です。

出会いは、人との関係だけでなく、新しい発見やふれあいなど、いろいろとありますが、その出会いは自分から求めていって、自分自身でその場の雰囲気も感じながら楽しむことです。

結婚相手との出会は、普段からの人との関わりが大切なです。
コミュニケーションは、話をすることや、メール等で連絡を取り合ってお互いの関係を築き上げることになります。
お相手に思いやりを持つことや気遣うことも、信頼関係には欠かせないことです。

結婚相手との出会いは、自分自身からチャンスを求めていかないと、平成の時代では出会い難しいです。

新しい元号の時代には、出会いがもっと難しくなるかもしれません。
あなたが昭和の生まれでしたら、産まれてくる子どもの元号は平成の次で、昭和の人は昔の人になってしまいます。

出会いとは、人にとって大切なことですね。