みんなと同じことをしていても、運もあり良かったことも、悪くなってしまうこともあります。

歩きながらのスマートフォン操作も、多くの人がされておりますが、何も起こらない人もおりますが、ぶつかってスマートフォンを落として壊す人も、因縁をつけられて怖い思いをする人もいます。

法律で決まっていることで、悪いことだと分かっていても、みんながしているので大丈夫だと思ってしてしまった時に、運が悪いのか見つかって怒られる人もいます。
怒られただけで、取り返しのつかない事故や事件にならなくて良かったと思わないといけないです。

悪いことは他の人たちがしていても、やっぱりしてはいけませんね。
運だけの問題ではありません。

格付けのクイズ番組で、同じ答えの人が多いと、回答者が安堵している様子を見受けられます。
それが間違っていたとしても、正解が発表されるまでは何となく意味のない自信を持っています。

同じ境遇の人が、自分と同じようなことを受けていたり、感じているときには、「やっぱりそうなんだ」と、自分だけでないことで安心します。

このように、心理的に気持ちが現れます。
他の人たちから安心を受ける言動は、共感にも繋がります。

「自分だけでなかったんだ!
これで安心できます」と、良かったという気持ちになります。

特に悪いようなことが自分に起こっているときには、不安感が大きいです。

それも、誰にも相談できないときには、不安が高まっていきます。

                  

婚活をしている人の悩みでも、一人で悩んでおりますと、出口が見いだせなくなることがあります。

婚活の基本的な悩みは、みなさん同じです。
お見合い申請しても受けていただけない。
お見合い申請をいただく人は、自分では望んでいない人だからです。

その判断は、プロフィールの容姿や年齢、年収等の条件からです。

これが結婚相手への理想と現実とのギャップです。

このようなことは、誰でも当たり前に起こり得ることです。

「どうしてあのような素敵な人が婚活をするのでしょう」
このように不思議に思える人もいらっしゃいますが、普通の生活では理想としている結婚相手との出会いがない現実があるからです。

みなさん理想と現実のギャップに悩んでいるのは同じです。

でも、婚活をしている同士では話し合う機会が少ないです。

もし、この婚活の悩みを同じ境遇の人と話し合えることができれば、共感することも、ギャップを理解することもできます。
また、みんなが同じように思っていることだと、安心することができます。

自分一人の悩みではないことが、安心できて、婚活の意欲にも繋がっていきます。
同じように悩みを持つ人もいると安心しているだけでは、婚活は進みません。
お会い出来るようにすることが、結婚相手とのご縁に繋がります。