普段の生活からの出会いでは、お付き合いの最初から結婚は意識していません。

テレビ番組のような「友達からのお付き合いでお願いします」とは言いませんが、一緒に食事をすることや、ちょっと出かけるくらいならいいかなと思うような、その程度からの関係です。

親密な関係になったとしても、必ず結婚するとも、結婚出来るとも限りません。
交際が終わってみれば、遊び相手だったということも、少なくはありません。

婚活サイトで出会った人でも、結婚を意識しだしたら既婚者だったと言うこともあります。

独身証明書等の公的証明書の提出を求められませんので、気楽に始められる婚活は、結婚したいと思っている人だけではありません。

気楽に入会・活動できる婚活では、本当に結婚したいと思っている人には、リスクがあると覚悟しておかなければなりません。

結婚を決められない人とは、友達付き合いから始める人だけではありません。
結婚相談所で婚活をしている人にもおります。

会社での出会いや、友達からの紹介などは、他には結婚相手と思える人が側にはいません。
この人を逃したら直ぐに次に良いお相手は見つかりません。

理想の結婚相手とは違っても、相性も合うし他には結婚相手となる人がいないと思う気持ちが、そのお相手との結婚を決心させてくれます。

      

でも婚活は、自分の理想としているお相手のプロフィールを見ることができます。
お会いできる確率は低くても、まだ他にも自分が気になる人はいます。
それもプロフィールを見ての思いからです。

フィーリングが合わないといって交際終了にしても、まだ他にもお相手がいることも確かです。
日本結婚相談所連盟のひとつ組織だけでも、全国の入会者が6万人近くもおります。

まだ気になる人が目につくことで、迷う気持ちが結婚を決められないことがあります。
それは、迷う気持ちになる人のプロフィールが多く存在しているからです。

迷いがある人の特長は、一時的にいろいろなお相手とお見合いができた人や、定期的にお見合いができる人です。
欲が出てきて「まだ他にもいい人がいるのでは」と思ってしまいます。

迷っていますと、本当に自分が良いと思ったお相手に会えたのに断られてしまって、それなら以前に交際終了をしてしまった人や、お見合いでお相手からは交際希望のお返事をいただいたのにお断りした人が、良くなってしまうこともあります。

このような迷いがあるような人は、なかなか結婚を決心することが難しいです。

まだ他に良い人がいるのではと思う気持ちが、婚活疲れの原因にもなることがあります。

結婚は、お相手との相性の問題でもあります。
人に対しての優しさや気遣う気持ちが大切です。

幸せな結婚生活ができるお相手とご成婚するようにしましょう。

お相手が結婚を迷っているようでしたら、時間の無駄でもありますので、気持ちを切り替えて良い出会いを求めていきましょう。