お見合いで、お相手からのお返事が「お断り」になることが多い人には共通なことがあります。

交際終了になる人にも共通することがあります。

では、どのような人でしょう。

プライドが高い。
自分に自信がない。
真剣に婚活をしていない。
話題が少ない。
お見合いを軽視している。

一つ目のプライドの高い人は、お見合いのお返事も遅いです。
自分は交際希望でお返事したのに、お相手からはお断りでは、気持ちも下がります。
プライドの高い人はお断りするお相手を許せません。
ですので、お相手のお返事があるまで待って、自分の気持ちをお相手の意向に変えます。

お見合いの待ち合わせでも、待たされるのが嫌いです。
お相手が待ち合わせ時間ギリギリに来ることや、お相手の遅刻は許せません。

また、お相手に自分の話したことを否定されることには耐えられません。
顔や態度に怒っている気持ちを表します。
話の中でお相手が知らないことがあれば、バカにしますので、上から目線の態度やバカにした表情をしてしまいます。

プライドは、婚活には邪魔な存在です。
プライドを出すべき人が違います。

二つ目は、自分に自信がない人です。
どうしてもネガティブになりがちです。

自分では良くなかったと思ってしまっている生い立ちや、過去に悪いことがあった思い出のことをお相手に話をすることや、仕事が大変なことを誰かに聞いてもらいたいのか、上司等の悪口を言います。

お相手は、愚痴を聞きに来たのではありません。
明るい家庭を築きたいのに暗い人のイメージが先行してしまいます。
このような人との結婚は考えられません。

               

三つ目は、真剣に婚活をしていない人がいます。
婚活の話や前にお付き合いをしていた人のことを話します。
このような人は、いつまで経っても結婚は出来ません。

お相手は結婚を早くしたいと思って婚活をしています。
結婚を決められない人に振り回されている時間はありません。

デートの費用も割り勘で、だらだらしたお付き合いになってしまって、お友達のような関係になってしまいます。

男性がデート費用の全額持つというような気持ちでしたら、無駄な時間は使いません。
短期で結婚を決めることで、お付き合いの費用も抑えられます。
女性は、いつも男性がデート費用を持ってもらえるからと思って、交際期間を引き延ばそうとすれば、男性はそれだけ費用がかかりますので、見切りをつけます。

本命ではなく、キープのお相手と考えているようでしたら、全てがよい結果にはなりません。

お相手一人だけではなく、結婚相談所の担当者もいることも、考えておきましょう。
見切りをつけさせることもあります。

四つ目は、話題が少ない人は間が持てなくなります。
お見合いでの沈黙30秒は長いです。
気まずくなるだけです。

デートでの食事も、会話も無く黙々と食べるだけて、楽しく感じられません。

一緒に散策していても、話もしないでただ歩くだけでは疲れるだけです。
つまらない人だと思われます。

話題は街にも、雑誌にも新聞、インターネット、テレビ等からからも情報は取れますし、話題は作れます。

婚活は自分が成長しなければ、良いと思う人とはお付き合いが出来ません。
せっかくの出会いも、お見合いして終わるのは自らがご縁を逃がしてしまっていることにも成りかねません。

楽しくなるような会話を身につけるように努力してください。

    

五つ目は、お見合いを軽視している人がおりますが、婚活が長くなっている人に人に多いです。

婚活が長くても真面目に結婚相手と出会うまで頑張っている人もいらっしゃいますが、婚活に取り組む真剣さに欠ける人がおります。

活動当初は、相談所担当者からお見合いでのマナーやNGなどを、うるさく説明されていると思います。

お見合いに相応しい服装で、お相手に接していましたが、何人かとお見合いをしているうちにお見合い慣れをしてしまって、服装等に気を使わないようになってしまいます。
また、情報サービス会社の結婚相談所や婚活アプリで、ライトな出会いを求めていた人が、仲人型の結婚相談所で活動されますと、お見合いや交際のルールが違いますので、真面目な感じては見られません。

お見合いは、ホテルラウンジでお話をされますので、その場所に相応しい服装で来るのがマナーです。
また、お見合いということの意識と、緊張感を持つことです。
そして、他のお相手と比較されることを忘れないことです。

婚活で失敗しないようにして、良いお相手と出会って、幸せな家庭を築いてください。

幸せな家庭を築くのも、あなた次第です。