お見合いをして、またお会いしたいと二人が思って、交際になったと喜んだのもつかの間、お相手との日程調整に手間取り、せっかく交際になった嬉しさが、急に気持ちが下がることがあります。

これを我がままと言えば、そうかもしれません。
なぜならば、お相手の気持ちを確かめることもなく、自分の思い込みかもしれません。

お相手に言えることは、もっと婚活を真剣に考えて欲しいということです。

初めてのデートの日程調整が難航する理由には、重複交際やお見合いの日程が影響していることがあります。

特に婚活を始めた頃は、複数の人とお見合い日程を調整しているところに、お見合い後に交際が重なり、初めてのデートが2~3週間後となることがあります。

お相手としてはたまったものではありません。
初めてのデートは、必ずしも土日曜日でなくてもいいです。
仕事が終わってからでも、食事に行くこともできます。

せっかく掴んだご縁ですので、お互い印象良くしてデートを楽しんでください。

お相手の気持ちになって、お見合いから1週間の間にはデートできることが、気分も良く次に繋げることができます。

                 

メールやラインの頻度や内容も交際では大切です
交際になって初めてのデートまでは、2日に一度くらいの連絡が良いです。

お見合いのお礼の電話、デートの日時・場所を決めることや、デートの前日の確認くらいです。

1回目のデートで話が盛り上がって、お相手を気に入ったら、2回目のデートの前までは、毎日連絡をすることが良いです。

会わなくても、毎日連絡することで、お相手の行動が分かります。

親しいような感じに早くすることが大切です。


思いを寄せているお相手には、頻繁に連絡をします。
あまり、気に入っていないようなお相手は、後回しになります。

メールやラインの頻度が少なくなりますと、徐々に連絡が途切れてきます。
でも、自分自身から音信不通にすることはよくありません。

もし、お相手からの連絡が最後でしたら、日にちが開いてしまっても、当然、自分から連絡をしてください。

 

また、自分で連絡をしたのが最後であっても、もう一度連絡してください。

これで連絡が無ければ、交際終了の連絡をしてください。

 

婚活のご縁は、良い結果になるように繋げることが大切です。