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お見合いでは、フルネームの氏名は伝えられていません。
「氏」のみが分かってお相手を確認いたします。

時には写真も当てにはなりません。
写真はどちらかといいますと、男性の方が実物に近く撮れています。

お見合いの待ち合わせ場所には、お見合いする人が多くいることがあります。
11時、13時、14時、15時の待ち合わせには、ホテルによっては10組以上が待ち合わせをしています。

この中からお相手を探しますが、お相手と思われて声をかけますと「違います」と言われる人も少なくありません。
中には、2~3人間違えている人もいます。

間違いが少ないタイミングは、待ち合わせ時間ギリギリに来る女性です。
残りの男性も少ないですので、その内の一人と確率は高いです。

相談所によっては、目印となるものを持たせるところがあります。
女性の洋服の色をお相手相談所に伝えて、お会いするときに分かりやすくしています。
また、「右手にハンカチと携帯電話を持たせます」と、分かりやすく間違えないようにしていただけます。

服装を聞かれても、女性は当日の天気や気温によって着るものも違ってきます。
服装は事前に聞かれても難しいです。

      

お見合いの待ち合わせでは、お相手を間違えたままお席に着いて、お話を始めるカップルもおります。

氏を聞き取れずに、「そうです」とお返事をしていまいますと、お互いが自分のお相手と思ってしまうことがあります。

中には、お席を事前に予約されていて、ラウンジの担当者が間違えて案内してしまうこともあります。

お互いがよく確認しないで、なにか変だなと思いつつ話をしてしまいます。
このような間違いは、必ず本当のお相手が2人います。

「待ち合わせ時間を過ぎてもまだお相手が来ません」
このように、待ちぼうけしている人がご自分の相談所に連絡して、ようやく間違いだと気がつくことになります。

当日は必ず連絡が取れるようにしてくださいと、相談所が言われるのは、このようなことにも対応が出来るようにすることでもあります。

中には、お見合いの時には電源を切っている人もいます。
マナーとしてはいいですね。

 

このような時には、間違いに気が付きませんと当日キャンセルとなりますので、違約金の対象になります。

 

中には同性という珍しいケースもあります。

よくある氏は間違えないようにしないといけません。

 

間違えないようにするには、お相手から名前を聞かれたら、ご自分でも自分の名前を言って、お相手の名前を確認してください。

 

お相手がご自分の本当のお相手か良く確認されて、良いご縁を逃さないようにしてください。