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結婚相談所のお見合いでは、何度、お見合いをしても交際に発展する人またお見合いの時点で失敗する方います。

お見合いが組めている時点でプロフィール上の条件面はクリアになっている状況です。

お見合いの時点ではお互いにお会いしたいと思った状態からスタートします。

お見合いの時点では条件抜きにお見合いをした時の印象で差がついているということになります。

ではお見合いで成功する人と失敗する人では何が違うのか?ポイントをひも解いていきたいと思います。

 

ポイント1 お見合いの挨拶時の印象

お見合いの挨拶は、お相手からの印象でとても大切です。

笑顔で明るく丁寧な挨拶をできる方はお相手からも好印象で会話をしたいという気持ちも高まります。

逆に小声で愛想がない挨拶だとお相手からの印象は良くありませんので会話をする前に警戒心が高まります。

お見合いの挨拶の良い例と悪い例を記載します。

良い例:本日はお忙しい中お時間を作って頂きましてありがとうございます。

○○と言います本日はどうぞ宜しくお願い致します。

悪い例:はいよろしくお願い致します。

良い例の場合は、お相手への配慮を忘れず丁寧な挨拶を心掛けております。

悪い例の場合は、一言のみで丁寧さや配慮がお相手に伝わりません。

お見合い会場を見渡しても悪い例の人多くいますのでちょっとした挨拶の工夫だけでも差がつきます。

 

ポイント2 お見合い写真とのギャップ

お見合い写真はお見合いを組む為に渾身な写真を撮ります。 

あまりに実物とギャップがあると会った印象がお断り理由になってしまうケースもあります。

実物とのギャップは、色々と改善出来るポイントがあるかと思います。

例えば見た目の雰囲気ひとつでもお見合い写真と同じ服装や髪型を近づけるなどお見合い写真に実物を近づけることで改善出来る事もあります。

また写真があまりに良く撮れ過ぎてしまった場合はご自身に近いものに差し替えたりすることもポイントの1つです。

お見合い写真の方が実物より良いことが多いですので成功している人は極力写真に近づいた印象を心掛けています。

 

ポイント3 お見合い時の会話

お見合いが成功する人はお相手が答えやすい話題や話をして盛り上げる会話を心掛けているケースが多いです。

逆にお見合いで失敗する人は話題がつきて会話が途中で止まり盛り上がらないケースがあります。

お見合いの話題の良い例と悪い例を記載します。

良い例:○○さんは休日の友人とランチや買い物などどこら辺に出かけることが多いですか?

悪い例:○○さんのお仕事は主に設計事務所で経理を担当されていると思うのですが主にどの辺に今の仕事の魅力を感じていますか?

良い例はごく自然にお互い簡単に答えられる話題で親しみやすい会話に対して悪い例は会社の面接のような難しい質問をしていると思います。

良い例だと答えやすい話題なので会話のテンポも高まります。

逆に悪い例だと面接のように感じられてお相手の警戒心が高まり会話は沈黙へと繋がります。


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