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結婚相談所によってアドバイス質や価値観は異なります。

その為、アドバイスの質や価値観の合わない結婚相談所で活動すると入会すると納得いく活動が出来なくなる可能性があります。

では具体的に、どんなことを聞けばアドバイスの質や価値観が分かるのか?

 

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希望や条件の共有した時の反応

まずはカウンセラーに自分の希望や条件を詳細に共有しましょう。結婚に求める条件や理想像、重要視する要素などを明確に伝えることが大切です。

希望や条件を伝えた時に、真実を答えてくれるかどうかでもアドバイスの質が問われます。

例えば、年収1000万円以上の年下男性と結婚したいとカウンセラーに伝えたとします。

また年齢が10歳以上も若い女性と結婚したいとカウンセラーに伝えたとします。

そこで「あなたならすぐ結婚出来る!」というカウンセラーは、親身にはアドバイスに乗ってくれないでしょう。

何故なら結婚相談所の真実を伝えていないからです。

カウンセラーを数年経験していれば、現実的にその人がマッチング出来る年齢層や年収は概ね判断出来ます。

明らかに希望条件と需要が合わないのに、真実を伝えない事はご自身にとって合わない結婚相談所に入会するのと同じです。

アドバイスの質の高い結婚相談所では、現実的な情報も伝えてくれます。

何故なら現実的に紹介できるお相手のレベルを提示しないと入会後にトラブルが生じるからです。

その為、希望条件を提示した時の反応で見極めることが大切です。

相談の目的を明確にする

カウンセラーに相談する目的を明確にしましょう。

34歳までに結婚したいので結婚相談所を検討している。

マッチングアプリを使っていたが上手くいかないので結婚相談所を検討している。

他の結婚相談所を活用しているが思ったような成果が出ないので乗り換えを考えている。

など目的がハッキリしていると、より具体的なアドバイスが提案されます。

何となく出会いを求めて相談してみたなど、目的が明確でないとカウンセラーも具体的なアドバイスを提案してくれません。

その為、マッチングシステムなど表面的な情報しか得ることが出来ず相性が合うかどうか分からなくなります。

アドバイスの納得感

結婚相談所には各々の独自のやり方やサポート体制があります。

例えば、専任担当制でマンツーマンの結婚相談所もあれば1人の会員を複数名でカウンセラーが担当する結婚相談所もあります。

二人三脚でアドバイスを受けたい人また複合的なアドバイスを受けたい人では求めるサポートが異なります。

また現状の悩みを打ち明けた時に、アドバイスが自分自身と合っているかなど。

そのような話の一つ一つの積み重ねの中で、カウンセラーからのアドバイスに納得感は、結婚相談所との相性を図る上でも大切です。

信頼関係の構築が可能かどうか

結婚相談所では、プロフィール作成の段階からカウンセラーとの密なコミュニケーションが必要となってきます。

その為、実際にカウンセリングを受けた時の話しやすさは重要です。

何となく話づらい人に悩みを打ち明けることは難しかったりします。

カウンセラーの雰囲気を見て信頼関係が構築出来そうな人かどうか確認していくことは重要です。