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「日程調整に時間が掛かっているのは、お相手が会う気持ちがないからじゃないですか!」

お見合い調整から1ヶ月が経っても、お見合い日が決まらないことがあります。
このような時には、希望日程を提案している側としましては、お相手に会う気持ちが無いのではと疑いたくなります。

中には、2ヶ月も経っているのにお見合い日が決まらないこともあります。
これは、相談所の問題でもあります。

1ヶ月の間にお見合する2時間程度の時間もつくれないお仕事では、労基法違反にもなるでしょうし、交際になってもお会いする時間も取れないでしょう。
婚活できる環境には無いのでしょうね。

お見合い日程を一生懸命に都合つけて調整している人にとりましては、お会いする気持ちも下がってしまいます。

中には、正当な理由もありますので、そのことをお相手に伝えることと、そのままにしないで現状と、いつ頃に日程を提案できるかを報告しましょう。

お見合いの日程調整では、3日提案いたします。
この提案の仕方で、お見合いを多く組んでいるか、お付き合いをしている人がいるかが分かることもあります。
疑われるということです。

希望日程の提案には気をつけましょう。

     

提案の方法は、3日提案してください。

全てが「終日」ですとお相手に気持ちが伝わります。


それが、一日の午前と午後に分けて2日程を提案することは、良く見ますと一日で同じ日ですので、印象はあまり良くありません。

お相手に提案した日はすべて都合が合わなく、逆に提案された日が一日程の時間指定では、「忙しいなら申請を受けないでもらいたいです」と思ってしまいます。
そのような思いで、お見合いをキャンセルすれば違約金が発生しますので、止めることもできません。
このような日程の提案では、申請側のテンションが下がってしまいます。

1ヶ月にお見合いを4~5人組むとしますと、土日の半分以上を提案することになります。
1ヶ月に土日が8日あります。
一日のスパンは午前、午後、18時以降の3スパンありますので、全てを別日で整理して組み合わせて提案します。

初めてのデートは、2時間程度のランチにしますと、12時頃から14時頃までになります。
そうしますと、日中はお見合いが出来ないということになります。
ということは、土曜日又は日曜日のどちらかの日中は空けとく必要があります。
お見合い日の次の週の土曜日又は日曜日をデートのために空けておくことになります。

お見合い調整から誠意を見せて、調整は素早く返信して、お相手に真剣なことを伝えましょう。