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テレビの情報番組で、女性が嫌がる男性とはどのような人かと、街中で女性にインタビューしました。

その結果で、もっとも女性に嫌がられる3つのことが明らかになりました。

「おしぼりで顔をふく男」
やってしまいますよね。
おじさんがすることが多いですので、若い人がするとおじさんとして見られてしまいます。

衛生的にもあまりよくないとも言われます。
たまに女性も口の辺りを拭く人がいますが、見た目も良くありません。

寒い時期に温かいおしぼりで顔を拭くのは気持ちいいです。
また、これからの季節は汗をかきますので、冷たいおしぼりで顔を拭きますとさっぱりします。
気持ちがいいですので、やってしまいますね。

これは居酒屋でのことだけではありません。
婚活のお見合いのホテルラウンジでもする男性がおります。
このようなことする男性は、女性に幻滅されているということです。

また、デートでお茶をするときや食事するときにも、おしぼりが出ることが多いです。
おしぼりで顔を拭くのは、女性に嫌がられることの代表例ですので、男性はおしぼりで顔を拭かないように注意しましょう。

おしぼりの使い方が原因で、お見合いのお返事がお断りでは、悔やみきれないです。
デートでも、おしぼりで顔を拭かないように注意しましょう。

男性が顔を拭いたおしぼりでテーブルを拭いたら最悪です。
考えただけで、女性の気持ち悪そうな顔が浮かびます。

おしぼりは、お手拭きであって、顔拭きではありません。

                                         

「きっちり割り勘の男」の男が嫌がれています。
働く女性が多い現代社会では、男性と一緒に食事した時には、女性も自分の食べた食事代は支払いますと言う人が多いです。

でもまだ割り勘文化が浸透していないことも確かです。

女性は自分の食べた食事代は支払いますと言われますが、とりあえず男性に全額を支払って頂いてから、総額を割って切りの良い額をお店から出たところで、請求して頂くようにと思っています。
切りの良い額とは千円単位で、男性が多く支払うことを考えています。

男性としては、女性も働いて給料を頂いているので、割り勘でいいのではと思っています。

お互いが割り勘で支払いする基本的な考え方は、男性も女性も同じですが、では幾らが妥当かどうかの割り勘の額の考え方が違います。

割り勘でも、男性が多めに女性は少なめに支払うことは、女性の割り勘の考え方です。

男性は半分に割って、10円又は100円単位の額は男性が持つことを考えています。

もっとシビアな男性は、1円単位まで割りきります。
丁度の半額を請求します。

半額にした時に、どちらが多く飲んだか食べたかによっても、後腐れがある思いが残ります。

           

婚活女性の相談でも、お付き合いしている男性との割り勘の愚痴も多いです。
次の支払いはお願いしますと、交代で支払うということもありますが、女性が高く支払うことになることも、少なくありません。

高価なお店に行くのではなく、男性が女性の分も支払える程度のお店にすることがいいです。
見栄を張っても、交際は長続きしません。

結婚相談所の婚活は交際になってから3ヶ月を目安に結婚を決めますので、男性はこの間の女性とのお付き合いは結婚への投資と考えて、女性にご馳走してあげる気前のよさも大切なことです。

「女性の大丈夫と言う返事を真に受けてしまう男」も、女性受けはしません。
男性に心配をかけたくない女心から「大丈夫」と言った言葉をまともに聞いてしまって、スルーしてしまう男性には幻滅ということです。
本当は2~3回「大丈夫」と聞いて欲しいのが女性の本音です。
 

どうして男性は女心が分からないのかと思う女性が多いようです。
男性には、もう少し気遣いができる対応をしてもらいたいと女性は思っています。

男性からしますとこのように思う女性は面倒くさいと思いますが、女性の女心も分かるようにならないと、女性の心の中の不満が大爆発してしまいます。

その他に女性が嫌がる男としては、ため息する「疲れたと言うアピール男」や、バーベキューも当日にどうすると聞き、何も用意もしないで、どうにかなると思っている「段取りの悪い男」が嫌がられます。


鏡があれば自分の姿をチェックしたり、シーウインドで自分の髪形を直す男性は、「髪型をチェックするようなナルシストな男」で、気持ちが悪いとも言っていました。


「理解」「共感」してくれる男性がモテると、ホラン千秋さんが言っていた。