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2025.03.15
地方公務員の37歳女性が成婚退会するために行動したこと

婚活を始めるタイミングは非常に重要です。
特に、30代後半の女性の場合、年齢やライフスタイルに対する考え方が大きく変わる時期で、婚活を進める中で「行動力」や「タイミングの大切さ」を実感することが多いです。
私が担当した37歳の地方公務員の女性も、結婚を真剣に考え、結婚相談所を通じて理想のパートナーと出会い、無事に成婚退会を果たしました。
この経験から学んだのは、まさに「チャンスを逃さないこと」が婚活成功の鍵だということです。
30代後半女性の結婚相談所での立ち位置
30代後半で婚活をしている女性は、どうしても焦りや不安を感じることが多くなります。
この時期、すでにキャリアや生活基盤が整っており、結婚に対する価値観や希望が非常に明確になっているため、理想のパートナーに対する条件が厳しくなる傾向があります。
彼女もその一例で、非常に理想が高かったです。
しかし、婚活を進める中で、彼女は年齢や職業に対する柔軟なアプローチを学び、最終的には自分にとって最適なパートナーに出会いました。
競争の現実と年齢の壁
結婚相談所における30代後半女性の競争は、必ずしも有利ではありません。
特に、男性の理想の年齢層が20代後半から30代前半であるため、どうしても年齢差を感じてしまいます。
彼女も最初は、若い女性と比較して自分の年齢が不利に働くのではないかと心配していました。
しかし、彼女が気づいたのは、年齢に関係なく「安定感や成熟した考え方」が大きな魅力であるということでした。
カウンセラーとして、彼女には年齢を重ねたことの強みを活かし、年齢差を気にせず婚活を進めるようアドバイスしました。
理想の相手を絞り込む
婚活を始めた彼女は、最初に「理想の相手」の条件を明確にしました。
その中で、彼女が最も重要視したのは「年齢」「職業」「価値観」の3つでした。
年齢について
彼女は自分と同世代、または少し年上の男性をターゲットにしました。
大きな年齢差があると、生活スタイルや価値観に違和感を覚えることが多いからです。
彼女は、40代前半の男性とも出会い、5〜6歳差なら問題ないと決めていました。
職業について
彼女は地方公務員として安定した職に就いているため、結婚相手も転勤がなく、安定した収入を持っている男性を求めました。
転職や不安定な仕事に就いている男性は避け、共働き希望だったため、生活基盤がしっかりしている男性を選びました。
価値観
趣味や考え方が合うかどうかも重要なポイントでした。
特に、家庭や仕事に対する価値観が一致することを重視し、お互いに支え合える関係を築けるような男性を選びました。
婚活中の悩みとアドバイス
婚活を進める中で、彼女が最初に直面したのは、年齢に対する不安でした。
お見合いを申し込まれる男性の多くが40代後半以上で、年齢差に対して不安を感じていました。
この点について、「自分から積極的にお見合いを申し込むことが大切」とアドバイスさせて頂きました。
お見合い申し込みした結果、どうしても30代後半の男性とのお見合い成立率が低かったでです。
ただ少し上の40代前半の男性とのお見合い成立率は高かったです。
40代前半の男性なら、年齢差がそれほど大きくなく、お互いの価値観や生活スタイルも合いやすいと伝えたところ、彼女は少しずつ心を開きました。
そして、理想に近い男性との出会いが増えていきました。
チャンスを逃さないことが成婚の秘訣
婚活を進める中で最も大切なのは、「チャンスを逃さないこと」です。
お見合いの際、最初はお互いにピンとこないこともありますが、その相手が少しでも前向きな気持ちを見せてくれた場合、そのチャンスを逃さないことが非常に重要です。
彼女の場合、最初は不安もありましたが、少しずつ相手との関係を育てていきました。
その結果、半年ほどで理想に近い40代前半の同じ地方公務員男性のパートナーを見つけ、成婚退会を果たしました。
成婚に至るまでの具体的なエピソード
彼女が成婚に至るまでの具体的な流れは、次の通りです。
最初の数ヶ月
年齢差に対する不安や、理想通りの相手と出会えないことに焦りを感じていた時期です。
しかし、自分から積極的にお見合いを申し込み、40代前半の男性と出会うことに成功しました。
コミュニケーションの進展
初めはお互いに気持ちを深めるのが難しいと感じていましたが、少しずつお互いを理解し合う時間を大切にしました。
焦らず、少しずつ関係を築いていくことが大切だと伝えました。
成婚
最終的に、理想条件に近い男性と出会い、価値観も近いことでお互いに支え合う関係が築けると確信し成婚退会に至りました。
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