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2026.02.16

仮交際の2回目で気持ちが入る女性へ|本質が分からないお相手に加速しないための見極め


仮交際の2回目で気持ちが入るのは、悪いことではありません。

むしろ「もう一度会いたい」と思えるのは健全です。

問題は、2回目の時点で相手の材料が揃っていないのに、頭の中で先に関係を進めてしまうことです。

1〜2回のデートは、相手の“普段の判断”がまだ出ていません。

ここで「合いそう」→「合うはず」→「結婚したら…」まで作ってしまうと、現実の進み方が追いつかないまま、自分の中だけで期待が膨らみます。

そうすると、少し温度がズレただけで不安になり、交際終了になった時は必要以上に自分が削れます。

気持ちは持っていい。

ただ、2回目で加速させない。

この記事はそのための見極めだけを、具体で揃えます。

2~3回目は交際終了が普通に起きる。だからこそ気持ちを入れすぎない

仮交際の2〜3回目は、交際終了が普通に起きます。

理由は単純で、相手の中でも判断が固まっていないからです。

「もう少し会ってみたけど違うかもしれない」で切られる。

これはよくある流れです。

ここで気持ちを入れすぎると、交際終了の連絡が来た瞬間にダメージが大きくなります。

2回しか会っていないのに立て直しが遅い人は、相手を失ったというより、頭の中で作っていた予定を失っています。

旅行、結婚、住む場所、親への紹介、そういう未来が先に出来上がっているほど、喪失が大きく見えます。

だからこの時期はルールを一つに絞ります。

3回目までは「結婚したら…」を考えない。

考えそうになったら「まだ2回」と戻す。

気持ちを止めるのではなく、未来を先に作らないだけです。

これで、交際終了が来ても自分のメンタルが崩れません。

傷つかない為にはお相手の気持ちの温度差を見極める

温度差の見極めは、相手の言葉ではなく「次に会う話」で出ます。

2回目までで一番確実なのはここです。

やることは簡単で、次回提案を出すときに曖昧にしないことです。

「また会えたら」ではなく、最初から日程を置きます。

たとえば「来週の水曜か、土曜の午後で空いてる方ありますか?」のように、候補を2つ出します。

ここで見るのは返事の内容だけです。

温度がある人は、どちらかを選ぶか、無理なら代案を出します。

「水曜は厳しいですが土曜は大丈夫です」「両方難しいので、翌週の日曜なら空いてます」と返ってきます。

これが“会う方向に進める返事”です。

逆に「最近忙しくて…また落ち着いたら」とだけ返ってきて、代案が出ない。

これは温度が低い状態です。忙しいかどうかは関係ありません。温度がある人は、忙しくても代案を出します。

代案が出ないなら、あなたが頑張っても前に進みません。

次回提案に対して代案が出ないなら、温度は低い。

ここでは追いかけない、埋めにいかない。

それだけで傷つきません。

今後も会える回数が確保できるかも確認

仮交際は、会って判断するフェーズです。

会えない相手は進みません。

ここは感情論ではなく、スケジュールの話です。

基準を先に置きます。

月2回未満が続くなら、進展しにくい。

一時的な繁忙期で落ちるのは仕方ないですが、「基本が月1回」「次回が毎回未定」の形が続くと、仮交際のまま止まりやすいです。

2回目までに確認するのは、相手の休日の使い方と固定予定です。

聞き方は重くしなくていいです。

「土日って予定入りやすいですか?」

「忙しい時期っていつですか?」

「休日は家の用事とか多いタイプですか?」

こういう質問で、会える現実が見えます。

そして、ここは温度差とは別で判断します。

温度があっても、会えなければ進展しません。

だから、月2回の見込みが立たないなら、2回目で気持ちが入っていても一度止める判断が必要です。

交際を続けるか迷うなら、「次回の予定が具体で決まるか」「来月に月2回が組めるか」を基準にします。

どちらも立たないなら、気持ちを上げても結果が出ません。

2回目までに感情面を高めすぎると実際の話し合いで落差が生じることがある。

2回目までに気持ちが高まると、実際の話し合いで落差が出ることがあります。

落差は「相手が悪いから」ではなく、こちらの中で“分かり合える前提”が先に出来上がるから起きます。

落差が出るのは、現実のテーマです。

会う頻度、デート時間、店の選び方、連絡頻度、お金の扱い。

ここでズレた瞬間に「こんなはずじゃなかった」と感じます。

2回目で見るべきは、ズレるかどうかではありません。

ズレたときの相手の動きです。

たとえばデート時間で、あなたが「今日は2時間くらいがちょうどいいです」と言ったとします。

ここで相手が「じゃあ短めにして、次回ゆっくりしよう」と返すなら調整できます。

逆に「え、せっかく会うのに?」と押してくるなら、今後も押します。

店選びでも同じです。

あなたが「落ち着いて話せるところがいいです」と言ったときに、「じゃあ静かな店探すね」と動けるか。「どこでもいいでしょ」で終わるか。

連絡頻度でも押し切りは出ます。

あなたが「仕事中は返信が遅くなるので、夜に返しますね」と伝えた時に、「じゃあ夜で大丈夫」と合わせられるなら調整できます。

逆に「日中も返してほしい」「既読無視は嫌」と自分の基準を押してくるなら、その後もあなたの事情より自分の安心を優先します。

2回目で感情を高めすぎると、この“押し方”が出たときに一気に落差が出ます。

だから2回目は、相手の優しさを見る回ではなく、ズレた場面で押し切らないかを見る回にします。

ズレたときに押し切る相手なら、後半で揉める。

加速しそうな時は「LINEを増やさない」「長文で気持ちを送らない」

2回目で加速する人は、会っていない時間に気持ちが進みます。

そこでLINEを増やすと、相手の材料が増えないまま、あなたの中だけで関係が進みます。

結果、温度差が出たときに崩れます。

だから2回目までのLINEは、やることを固定します。

LINEを増やしすぎないない。長文で気持ちを送らない。

これだけです。

送る内容は日程調整と気持ちを入れ過ぎない文にします。

「今日はありがとうございました。次は水曜か土曜、空いてる方ありますか?」これで十分です。

雑談はもちろんいいです。

やってはいけないのは、長文で好意を送ることです。

「すごく楽しかった。会いたい」

「もっと話したい」

「次が待ち遠しい」と続けるほど、相手の温度が同じでない場合に負担になります。

さらに一番やってはいけないのは、不安確認です。

「私のことどう思ってますか」「次も会いたいと思ってますか」を2回目で送ると、相手の判断が固まっていない状態で答えを迫ることになります。


2回目は、LINEで関係を進める回ではありません。

会って判断材料を増やす回です。

だからLINEは増やしすぎない、長文で気持ちを送らない。

これで気持ちの加速が止まり、仮交際の序盤で自分が削れなくなります。

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