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2025.12.27
結婚前に知っておきたい|浮気しやすい男性の特徴5選

「モテそう」ではなく、“説明が必要な場面”で情報が欠けるかを見る
結婚前に確認すべきなのは、「見た目が派手」「女友達が多い」「コミュ力が高い」といった印象ではありません。
交際中で問題になりやすいのは、浮気そのものよりも、日常の小さなズレが積み重なって「この人、何をしているか分からない」という状態が続くことです。
浮気しやすい男性は、特別な恋愛テクニックを持っているわけではなく、“説明が必要な場面”で情報が欠ける運用になっていることが多い。
予定を聞いても誰とどこでが出ない、連絡の空白が増えても理由が毎回同じ、遅れた時の話が一貫しない、異性との距離の近さを指摘すると謝罪より先に言い訳が出る。
こういう「生活の運用」にクセがある男性は、結婚してから直すのが難しいです。
ここでは、婚活者が交際中に無理なく確認できる“行動”だけで、浮気しやすい男性の特徴を5つに整理します。
予定が曖昧で、説明が毎回ふわっと終わる(誰と・どこで・何時が抜ける)
浮気しやすい男性に共通しやすいのは、「予定を共有しないことが当たり前」になっている点です。
結婚を前提に交際しているなら、相手の行動を監視するためではなく、お互いが安心して生活を進めるために、最低限の情報を交換します。
ところが、予定を聞いても「仕事」「飲み」「用事」など大枠だけで終わり、誰と行くのか、どの辺りなのか、帰りは何時くらいなのかが出ない。
しかも、それが一度ではなく、毎回同じ形で繰り返される。ここが最初の見抜きポイントです。
このタイプは、予定がズレた時にさらに分かりやすくなります。
帰宅が遅れる、待ち合わせに遅れる、連絡が空く。
誰にでも起こり得る出来事なのに、説明が毎回「忙しかった」「寝てた」「バタバタしてた」だけで終わる。
忙しさ自体は理由になっても、説明がいつも同じだと、結局何が起きたのか分からないままになります。
誠実な人は、完全な報告をしなくても、相手を不安にさせた事実に対して「遅れてごめん、会議が伸びた」「移動が重なってた」など、筋の通る補足を入れます。
ふわっと終わらせる人は、補足を入れる発想がありません。
さらに厄介なのは、会話の中で辻褄が合わない瞬間が出ても、そのまま流してしまうことです。
昨日と言っていた内容と今日の内容がズレる、時間の話が微妙に変わる、同行者の話がぼやける。
普通なら「さっきの言い方違った」と訂正が入りますが、このタイプは訂正が出にくい。
訂正しないのは、あなたをだますためというより、説明が必要になると面倒になって会話を切りたくなるクセがあるからです。
結婚生活で一番ストレスになるのは、事実がどうこう以前に「分からない状態が続くこと」なので、ここは軽く見ない方がいいです。
婚活で見るべきは、予定を完璧に管理できる人かではなく、予定の話を普通にできる人かどうかです。
スマホの扱いだけ徹底して隠す運用(通知非表示/画面伏せ/持ち歩き固定)
スマホは誰でも触るので、「スマホを見ている=浮気」とは言えません。
ただ、浮気しやすい男性は、スマホの扱い方に“隠すための運用”が混ざりやすい。
ここで見るのは中身ではなく、扱い方の不自然さです。
分かりやすいのは、通知が常に出ない、画面がいつも伏せられている、あなたの前では画面を絶対に見せない、といった状態が徹底されている場合です。
プライバシー意識が高い人もいますが、誠実な人は「仕事の通知が出るから」「取引先の名前が出るから」など理由を具体的に説明できます。
逆に、理由が曖昧で「まぁ色々ある」「気にしないで」とだけ言い、納得できる説明が出ないなら注意が必要です。
隠す運用は、説明とセットにならないと“ただ見せない人”になってしまうからです。
次に見たいのは、スマホを触るタイミングが偏っていることです。
あなたの前では触らないのに、席を外すと急に触る。
トイレや喫煙、会計のタイミングなど、あなたが視界から外れた瞬間に操作が増える。
これは頻度よりもタイミングの問題で、隠したい連絡がある人ほど、見られない瞬間に処理を寄せます。
もう一つは持ち歩き固定です。
トイレ、風呂、寝る直前まで常に手元に置く人は多いですが、問題なのは「置かない」ことより「置けない」ことに見える場合です。
例えば、机の上に置くのを極端に嫌がる、あなたがスマホの近くに来るとすぐ画面を消す、置いたとしても画面が必ず下向き。
こうしたクセがセットになっていると、生活の自然さが消えていきます。
恋人として一番重要なのは、スマホを巡って揉めることではなく、違和感が出た時に会話が成立するかどうかです。
「最近、通知が出ない設定にしてる?」と軽く聞いた時に、相手が状況を説明し、こちらの不安を理解しようとするか。
そこで「疑うなら無理」と極端に終わらせるなら、結婚後も同じ止め方をします。
スマホは証拠探しの道具ではなく、説明ができる相手かを見抜く材料です。
飲み・会食・外出が多いのに、同行者を言わない(仕事と言いながら詳細ゼロが続く)
交際中で勘違いされやすいのですが、飲みが多いこと自体は問題ではありません。
交友関係や仕事の事情で会食が多い人は普通にいます。
危険なのは回数ではなく、「誰と行ったかが毎回抜ける」「場所や流れがいつも曖昧」「話が広がらない」という情報の欠け方が固定化していることです。
誠実な人は、会話の中で自然に具体が出ます。
店名を言えという話ではなく、同僚なのか友人なのか、取引先なのか、目的が何なのか、帰りの時間感覚がどうなのか、こうした情報が会話として混ざる。
ところが浮気しやすいタイプは、「飲んだ」「疲れた」「遅くなった」だけで終わることが多い。
あなたが質問すると「仕事の人」「色々」と濁し、同行者の輪郭が出ない。
これが続くと、あなたは相手の生活を何も知らないまま交際だけが進み、不安が必ず増えます。
もう一つの見抜きポイントは、「仕事」という言葉が万能ワードになっているケースです。
会食が増えているのに、仕事の内容や成果の話が一切出ない。翌日に「どうだった?」と聞いても「普通」「まぁまぁ」で終わり、エピソードが出てこない。
普通は愚痴でも笑い話でも何かが出ます。
何も出ないなら、話せない理由があるか、共有する気がないかのどちらかです。
結婚前の交際で共有がない相手は、結婚後も家庭に情報が入ってこない運用になります。
ここで大事なのは、飲みを禁止する方向に行かないことです。
禁止は一時的に効いても根本が変わりません。
婚活で見るべきは、「会食がある」ことより、「会食がある時に、必要な情報を自然に共有できる人か」です。
誰と、どの辺りで、何時くらいに帰るのか。
これが普通に言える人は、外出が多くても家庭の安心を作れます。
言えない人は、外出が増えるほど家庭の不安を増やします。結婚前に確認する価値が高いポイントです。
異性との距離が近いのを“普通”で通す(2人飲み・深夜連絡・元カノ連絡を当然化)
浮気しやすい男性は、最初から裏切るというより、異性との距離が近い環境を日常に残したまま交際を進めることが多いです。
ここで重要なのは「異性の友達がいるか」ではなく、あなたが不安だと伝えた時に、線引きの話ができるかどうかです。
結婚は、2人の安心の基準を揃える生活なので、線引きの話ができない人は結婚に向きません。
例えば、異性と2人飲みを「友達だから」で終わらせる。
深夜の連絡を「別に普通」で通す。
元カノと連絡を取り続けることを「過去だから」で片付ける。
行動の正当性だけを並べて、こちらの不安を扱わない。
これが“普通で通す”状態です。
誠実な人は、価値観が違っても着地点を探します。
「嫌なんだね、じゃあ2人飲みは避ける」「深夜の連絡は控える」「元カノとは連絡を整理する」など、具体的に調整します。
ここで調整ができず、正当化だけで押し切る人は、結婚後も同じ構造になります。
また、線引きができない人は、こちらが不安を伝えると論点をすり替えやすい。
「信じられないなら無理」「疑う方が悪い」という言葉で終わらせ、行動の調整に入らない。
これでは結婚生活のルール作りができません。
あなたが見抜くべきなのは、「異性関係がゼロの人」ではなく、「線引きの話を現実的にできる人」です。
交際中にこの話ができない相手は、結婚してから急にできるようにはなりません。
指摘した瞬間に、謝罪より先に言い訳・逆ギレ・論点ずらし(直す話にならない)
最後が一番重要です。
浮気しやすいかどうか以上に、結婚相手として致命的になりやすいのは「問題が起きた時に直す話ができない男性」です。
結婚生活では、予定のズレ、連絡の行き違い、異性との距離感、金銭感覚、親族対応など、必ず調整が必要な場面が来ます。
そのたびに必要なのは、事実確認と修正です。
ところが、指摘した瞬間に言い訳が先に出る男性は、修正ができません。
典型は、「心配させた」より先に「疑う方が悪い」が出るタイプです。
あなたの不安を扱う前に、あなたを責める方向へ持っていく。あるいは「そんなに疑うなら別れよう」と極端な結論に飛び、話を終わらせる。
これは浮気を隠したいからというより、説明が必要な会話そのものから逃げるクセです。
逃げる人は、結婚後も逃げます。
逃げる相手と生活を組むと、どんな問題も未解決のまま積み上がります。
さらに厄介なのが論点ずらしです。
あなたが「予定をもう少し共有してほしい」と言っているのに、「束縛されたくない」「干渉されたくない」と話を変える。
あなたが「異性と2人飲みは不安」と言っているのに、「信じられないなら無理」と結論を変える。
指摘の内容を扱わず、別のテーマにすり替えて終わらせる人は、結婚後も同じ手法で衝突を止めます。
止めるだけで直しません。
不用意に重い喧嘩をする必要はありません。
むしろ、軽い違和感の段階で見抜けます。
少し遅れた時に「理由をちゃんと教えてほしい」と言ったらどう返すか。
異性との距離が気になった時に「私はそこが不安」と伝えたらどう返すか。
その瞬間に、謝罪や調整よりも言い訳・逆ギレ・論点ずらしが出るなら、結婚後も同じです。
結婚前に見るべきは、完璧さではなく修正力です。
修正力がない男性は、浮気リスク以前に結婚生活が破綻しやすい。
だから、この項目は「浮気しそう」ではなく「結婚前に絶対に確認すべき反応」として、最優先で見てください。
まとめ
結婚前の見極めで大切なのは、相手を疑い続けることではありません。
予定がズレることも、連絡が遅れることも、異性の友人がいることも、それ単体では決定打になりません。
決定打になるのは、説明が必要な場面で情報が欠け続けること、線引きの話ができないこと、指摘を修正に変えられないことです。
恋人と条件の一致だけで付き合うと、交際が深まったタイミングでこの部分が表面化します。
だからこそ結婚前に、今日書いた5つの特徴が“繰り返し起きているか”だけを冷静に見てください。
繰り返し起きているなら、その人の生活運用のクセです。
クセは結婚後に強くなります。
ここを見抜けるだけで、結婚後の不安や消耗は大きく減ります。
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