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2025.12.28
婚活で損するのはコレ|「何考えてるか分からない」と言われる男の特徴5選

婚活で交際が続かない理由は、会話が下手だからでも、盛り上げられないからでもありません。
多くの場合、女性が「判断材料を回収できない」状態が続くことが原因です。
婚活は短期間で結婚相手として見極める前提なので、女性は会話の内容そのものより、あなたがどう考え、どう決め、どう進め、違和感が出た時にどう向き合うかを見ています。
ここが見えないと、女性は「悪い人じゃないけど、何考えてるか分からない」で止めます。
「何考えてるか分からない」は便利な断り文句に見えますが、実態はかなり具体的です。
意見が出ない、反応が薄い、結婚に関わる話から逃げる、次の約束を作らない、指摘されても変わらない。
これが揃うと、女性は安心以前に「この先を想像できない」と判断して交際終了を選びます。
逆に言えば、ここを直せば評価は一気に上がります。
以下、典型の5パターンを行動と会話の実例で整理します。
女性に合わせすぎて「自分の意見」が最後まで出てこない
女性に合わせること自体は失点ではありません。
ただし、合わせ方が「自分の意見を消す」方向に寄ると、婚活では一気に不利になります。
なぜなら、婚活は相性の確認であり、相手に合わせ続けることは相性の確認を放棄しているのと同じだからです。
女性は「優しい」とは受け取りません。
「この人、生活の決め事も全部こうやって逃げるのかな」と判断します。
典型は、質問に対して結論が出ない返しが続くことです。
女性が「ランチ、和食とイタリアンならどっちが好き?」と聞いた時に「どっちでもいいよ」。
女性が「次は土日と平日夜、どっちが会いやすい?」と聞いた時に「合わせるよ」。
女性が「カフェとごはん、どっちが落ち着く?」と聞いた時に「任せる」。
これが続くと、女性側は“会話が進んでいない”と感じます。
好みが分からないだけでなく、あなたが何を基準に決める人なのかが見えないからです。
ここで重要なのは、意見の強さではありません。
結論と理由を短く出し、相手の希望も聞くことです。
例えば「和食がいい。落ち着いて話せるから。あなたは今日はどっちの気分?」のように、まず自分を出す。
もしくは「平日夜が動きやすい。仕事終わりの方が予定が読みやすいから。土日派なら合わせられるよ」という出し方でもいい。
これだけで、女性の中で“考えがある男”に変わります。
もう一つ、合わせすぎの男性がやりがちなのが「女性の意見にすぐ同意する」ことです。
女性が「旅行好きです」と言ったら「僕も好きです」。
女性が「家ではゆっくりしたい」と言ったら「僕も同じです」。
これを繰り返すと、共感ではなく“中身が薄い”に見えます。
共感を作るなら、同意ではなく具体が必要です。
「旅行好きなんだね。僕は年1回は温泉に行く。行くなら移動少なめ派。あなたは観光詰める派?」のように、自分の実態を一つ出す。
これができると、会話が“確認”に変わり、婚活として進みます。
反応が薄くて感情が読めない(楽しいのか不明になる)
婚活で「何考えてるか分からない」と言われる男性は、無口だからではなく、反応が一定で感情が読み取れないことが多いです。
本人は落ち着いているつもりでも、女性からは「楽しいのか分からない」「興味があるのか分からない」になります。
婚活初期は女性側も探りながら話すので、反応が薄い相手に対しては会話を増やして埋めるしかなく、結果として女性が疲れます。
典型は、相づちが短くて情報が増えない会話です。
女性が「最近忙しくて」と言った時に「そうなんだ」。
女性が「横浜駅って混みますよね」と言った時に「そうだね」。
女性が「甘いもの好きで」と言った時に「いいね」。
これだと、あなたが何を受け取ったのかが分かりません。
会話が続かないのではなく、“あなたの反応が形になって残らない”のが問題です。
改善は、盛り上げることではなく「拾うポイントを言葉にする」ことです。
女性が「忙しくて」と言ったなら「忙しいんだね。どの時期が一番きつい?」。
女性が「混みますよね」と言ったなら「土日は特に混むよね。今日は何番出口が分かりやすい?」。
女性が「甘いもの好き」と言ったなら「甘いの好きなんだ。チョコ系とフルーツ系どっち派?」。
相手の言葉のどこを受け取ったかが明確になると、女性は“会話が成立している”と感じます。
さらに婚活で効くのは、感想を具体的に言葉で残すことです。
デート中に笑顔が多いかどうかではなく、帰り際や当日夜に「今日は〇〇の話が面白かった」「〇〇のお店、落ち着いて話せてよかった」と一文入れる。
これがないと、女性は「次も会いたいのか分からない」と判断し、提案を待つ気持ちが下がります。
逆にこの一文があるだけで、反応が薄い男性でも“気持ちが見える男”になります。
価値観や将来の話に入ると、自然に話題をずらす
婚活で一気に評価が落ちるのが、価値観や将来の話に入った瞬間に、話題をずらす癖です。
仕事観、住む場所、家計、親との距離、子ども、働き方など、結婚に直結するテーマは、婚活では避けられません。
女性がそこに触れた時に、男性が冗談で流す、急に別の話をする、笑って終わらせる、という動きをすると、女性は「向き合う気がない」「本音を隠している」「考えがない」のどれかとして処理します。
どれも結婚相手としては厳しい評価です。
典型の場面はこうです。
女性が「将来、住む場所ってどう考えてますか?」と聞いた時に「まあ何とかなるよ」。
女性が「共働きのイメージあります?」と聞いた時に「うーん、その時になったら」。
女性が「子どもはどう考えてますか?」と聞いた時に「話変わるけど、最近寒いよね」。
この返しは、答えの内容ではなく“答える姿勢がない”と見なされます。
婚活で女性が見ているのは、正しい答えかどうかではなく、話し合いが成立する相手かどうかです。
ここは、完璧な結論を出す必要はありません。
ただ、話題を受け止めて、現時点の考えを言う。
整理が必要なら整理が必要と言う。それだけで十分です。
例えば「住む場所は、職場への通いやすさを優先したい。
親の距離も考えたいけど、まずは通勤が現実的な範囲がいい。あなたはどう考えてる?」。
答えが固まっていないなら「大事な話だよね。今の時点では〇〇寄りだけど、まだ整理中。次会うまでに考えをまとめて話してもいい?」。
この返しができるだけで、女性は“逃げない男”として見ます。
婚活は、深い話を避けた瞬間に止まります。
深い話をしたから重くなるのではなく、深い話を避けたことで不信が生まれる。ここを勘違いしないことが重要です。
次のデート提案をしない(関係を進める意思が見えない)
「何考えてるか分からない」は会話より行動で決まることが多く、その最たるものが次のデート提案をしないことです。
デートが終わって「今日はありがとうございました」で止まる。
LINEも「お疲れさまでした」で止まる。女性から見た時、あなたが次に進める意思があるのかが分かりません。
婚活の女性は、ここで待ち続けません。判断材料がないなら早めに切り替えます。
提案しない男性は「まだ早い」「相手の気持ちが読めない」「断られるのが怖い」と考えがちですが、婚活では提案しないことが一番リスクです。
提案しない限り、相手の気持ちは永遠に分かりませんし、慎重さは誠実ではなく停滞に見えます。
女性は「興味がないのかな」「他にも誰かいるのかな」「私に積極的じゃないのかな」と普通に処理します。
提案は重くする必要がありません。
型を持てば十分です。
帰り際なら「今日話してて楽しかった。来週か再来週、もう一回お茶しませんか」。
当日夜なら「今日はありがとう。次は〇〇系のお店行ってみたい。平日夜と土日ならどっちが予定取りやすい?」。
ここで大事なのは、日程が決め切れなくても“前に進める動き”を出すことです。
さらに婚活では、初期ほど負担を増やさない提案が効きます。
駅近、1〜2時間、移動が少ない、予約が必要ならあなたが押さえる。
これができると、女性は「段取りができる」「関係を進める気がある」と判断しやすくなり、“何考えてるか分からない”から外れます。
逆に、提案がないまま「また時間合う時にでも」とだけ送ると、女性は「本気じゃない」と処理します。
時間合う時に、ではなく、あなたが“次の一手”を出す。
これが婚活では明確な評価項目です。
違和感を伝えられても受け止めず、改善行動が起きない
最後は、交際の継続を決める場面です。
婚活で最終的に選ばれるかどうかは、問題が起きない人ではなく、問題が出た時に向き合える人です。
女性が「少し気になることがあって」と伝えた時に、あなたがどう反応するかで決まります。
典型のNGは、正論で返す、軽く流す、その場だけ謝って終わる、翌日から何も変わらない、のどれかです。
例えば女性が「返信が遅いと不安になる」と言った時に「仕事忙しいから仕方ない」。
女性が「予定が直前に決まるのが苦手」と言った時に「でもこっちも都合あるし」。
女性が「言い方が少しきつく聞こえた」と言った時に「そんなつもりはない」。
これらは、あなたの事情説明としては成立していても、婚活の会話としては成立しません。
女性が見たいのは、正しさではなく“調整できるか”です。
ここは型が決まっています。
まず不快にさせた事実を受け止める。
次に、どの場面が気になったかを確認する。
最後に、具体的な改善行動を一つ言う。
例えば「不安にさせたならごめん。遅いときは、今日中に一言だけでも入れるようにする」。
予定なら「直前になりやすいのは自分の癖だから、次からは候補日を先に2つ出すようにする」。
言い方なら「そう聞こえたなら改善したい。
次からは言い方をこう変える」。この“行動の約束”が出ると、女性は一気に安心します。
逆に、謝罪だけで行動が変わらないと「向き合わない人」と判断されます。
婚活は短期戦です。
改善行動が一度でも見えれば、女性は「この人は話が通じる」と評価します。
改善行動が見えなければ、女性は「何考えてるか分からない」ではなく「変わらない」と確定し、交際終了になります。
ここは最も差がつくポイントです。
まとめ
「何考えてるか分からない」と言われる男性は、性格が悪いわけでも失礼なわけでもありません。
ただ、意見が出ない、反応が形にならない、深い話を受け止めない、次の約束を作らない、指摘されても行動が変わらない。
この5つが揃うと、女性は結婚相手としての判断材料を回収できず、短期間で見切ります。
逆に言えば、意見は小さくても出す、相手の言葉を拾って返す、深い話を避けずに現時点の考えを言う、次の提案を出す、違和感には行動で返す。
この5つを徹底するだけで、「何考えてるか分からない男」から確実に脱出できます。
婚活で求められているのは、面白さではなく、考えと意思と行動が見えることです。
これが見えた瞬間に、交際は前に進みます。
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