新宿区・世田谷区の結婚相談所ならグッドラックステージ

婚活応援ブログ

Marriage Activity Support Blog

2025.07.24

IBJで6ヵ月成婚を目指すなら、“戦略のない婚活”は今すぐやめる

何も戦略を考えずに婚活を始めた人ほど、6ヵ月は気づけば過ぎていく


結婚相談所で活動を始めるとき、「どれくらいで成婚したいか」を最初に決める人は多い。
そして、「半年以内に決めたい」と意欲的な目標を掲げる人も少なくありません。


ですが問題は、「6ヵ月で成婚したい」と言いながら、その6ヵ月間に“何をすべきか”を何も考えずにスタートしてしまうこと。

実際の現場では、そういった人ほど最初の1ヵ月で行き詰まり、気づけば3ヵ月、半年と過ぎてしまい、結局「また仕切り直しか…」と長期化しています。


短期成婚は、勢いや気合いだけでは実現できません。

最初の1ヵ月から「お見合いに慣れる」「仮交際の失敗から軌道修正する」「見極めた相手と3ヵ月で決める」という明確な流れと判断が必要です。


この記事では、IBJで6ヵ月以内に成婚したい人のために、「どのタイミングで何をすべきか」という行動戦略を、月ごとに徹底解説します。

なんとなく婚活を続けてしまっている人こそ、自分に足りない視点を見直すきっかけにしてください。

漠然と短期成婚を目指して、途中で挫折する人も多い


「6ヵ月で成婚したい」と言う人の中には、その思いだけで勢いよく活動を始める人が多くいます。

しかし、スタートからの1ヵ月で何をすべきか、どのようなペースで動くべきかが曖昧なままでは、最初の数回のお見合いがうまくいかなかっただけで、「思っていたのと違う」「やっぱり難しいかもしれない」と気持ちが萎えてしまいます。


短期成婚を実現している人たちは、「出会いの運任せ」ではなく、「交際・判断・見極めのスピード」を意識しています。

逆に挫折していく人の多くは、「今月はたまたまタイミングが悪かった」「忙しくて申し込みできなかった」など、活動が受け身で、そのままズルズルと3ヵ月目に入ってしまいます。


1ヵ月目に結果が出なくてもいいのです。

重要なのは、その1ヵ月で「自分に足りないもの」や「申し込みが通らない原因」「会話が続かない理由」など、行動の結果をもとに軌道修正できるかどうか。

それができれば、6ヵ月成婚は現実的になります。


漠然と「半年以内に…」と考えるだけでは、ただの理想論です。

短期成婚を実現する人は、明確な計画を立て、1ヵ月目から“検証と改善”を重ねています。
それがあるかどうかで、スタート時点で既に差がついているのです。

自分の立ち位置を理解しないと、成婚は不可能


IBJで6ヵ月以内の成婚を目指すなら、自分の立ち位置を客観的に理解していないと、すべての判断がズレていきます。

理想を持つこと自体は悪くありませんが、その理想が“今の自分に届く位置にあるのかどうか”を冷静に見極める力がなければ、申し込みも交際も空回りします。


たとえば男性でありがちなのは、「年収500万円以上あるし、大卒で安定企業勤務。

条件は決して悪くない」と思っている人が、「若くて美人で家庭的で、しかも年収1000万円以上の男性を希望している」ような女性ばかりに申し込んでいるケースです。

こうした女性は、見た目・年齢・性格・条件のすべてが揃っており、IBJの中でもトップクラスの人気層です。

そこに戦略なしで挑み続け、「なぜ選ばれないのか分からない」と感じている時点で、自分の立ち位置を見誤っていると言わざるを得ません。


スペックが“そこそこ良い”という自己評価があったとしても、それが“比較される中で目立つ水準”に達していなければ、成立にはつながらないのがIBJです。

短期成婚を目指すなら、「自分が見ている相手は人気層なのか」「申し込んでいる相手に、自分は届いているのか」を冷静に見直すことが必須です。


一方で女性も同じです。

条件の良い男性を探そうとする中で、「年収800万円以上・30代前半・大卒・高身長・爽やか・会話が自然・穏やかで誠実」といった複数の理想条件を無意識に組み合わせてしまいがちです。

それぞれ単体ならよくある条件ですが、これらをすべて備えた男性はIBJでもごく少数で、しかもそのような男性は競争率が高く、早期に成婚していきます。


「これくらいの条件でようやく釣り合う」と思っていても、実際には相手からの需要が十分にないことも多く、申受けを断り続けているうちに、時間だけが過ぎてしまいます。


短期で結果を出せる人は、このズレに早く気づき、理想と市場との距離を正確に測ったうえで、自分が勝負すべきレンジを見定めています。

理想を持つことと、現実を理解することは両立できます。
その“認識の切り替え”こそが、6ヵ月成婚に必要な基礎戦略なのです。

仮交際に進んでも、お見合いを続けていると“決断”できない


婚活開始から3ヵ月目になると、多くの方がようやく仮交際に進み始めます。

しかしその一方で、「仮交際に進んだのに、1回目のデートで終了した」「仮交際中だけど、別の人とのお見合いも続けている」——そうした状態に陥る人も少なくありません。


この段階では、いわゆる“お見合いループ”が発生しやすくなります。


仮交際とはいえ、まだお互いのことをほとんど知らない関係性。

初回のデートは、まさにお見合いの延長線上のような空気感で進みます。

そのため、少しでも「なんか違うかも」「思っていたのと雰囲気が違う」と感じれば、簡単に終了へと向かってしまう。

しかも、まだ他の異性とも並行して会っているケースが多いため、ひとつの出会いに集中することができません。


結果として、「交際に進んだつもりでも、実質的にはまたお見合いに戻っている」のと同じことを繰り返すのです。


さらに、この時期は「自分から申し込んで成立したお見合い」と「相手から申し込まれたお見合い」が同時に増えていくタイミングでもあります。

どちらも断りづらく、どんどん予定が埋まっていく一方で、「どの人と向き合うべきか」という判断が後回しになってしまいます。


本来であれば、この3ヵ月目は「今後に進む可能性がある人と、そうでない人を見極める選別期間」であるべきなのに、気づけば“スケジュールをこなすだけ”の婚活になっている。

選ぶつもりが、選べなくなっていく——それが、婚活が停滞しはじめる典型パターンです。


「仮交際は複数OK」というルールは、チャンスを広げるためのものですが、短期成婚を目指すなら、むしろ早めに“絞る力”が求められます。


この段階で「比較すればするほど決められなくなる」という状態に陥っている方は、すでに“決断力の鈍化”が始まっている証拠です。


選ぶというよりも、「この人が特別に見えたかどうか」「もっと他にいい人がいるんじゃないか」という“感覚頼り”で動いてしまうと、いつまでも決断できず、同じような初回デートとお見合いを延々と繰り返すことになります。


つまり、お見合いと仮交際を同時並行で続けることは、一見チャンスを増やしているようでいて、実は決断力と集中力を奪い、成婚から遠ざかる最大の要因になりうるのです。


3ヵ月目は、交際成立の実績よりも、「交際に進んだあとにどう判断しているか」が極めて重要です。


この時点で「3回会っても温度が上がらない」「毎回、仮交際終了メールを書いている」という状況なら、そろそろ“選び方”や“交際の続け方”そのものを見直すべきタイミングに差しかかっています。

活動開始4ヵ月目で交際がスタートする人は、3ヵ月目までに“選び方”を修正している


成婚者の多くは、活動開始4ヵ月目の段階で、真剣な交際へと発展するお相手と出会っています。これは裏を返せば、3ヵ月目までの仮交際やお見合いで、“選び方の修正”ができていた証拠です。


婚活が長引く人ほど、最初の数ヵ月をただ「数をこなす時期」として過ごしてしまいがちです。

お見合いに慣れる、仮交際に進む、初回デートをこなす——それだけで時間が過ぎていくのです。


しかし、半年での成婚を現実にしている人たちは違います。彼らは3ヵ月目までにしっかりと“立ち止まって振り返る時間”を確保しています。


「今まで申し込んできた相手に共通点はあるか?」
「どういう理由で仮交際が終了したか?」
「自分の印象は相手にどう伝わっていたか?」


こうした振り返りによって、軸のズレ・判断の甘さ・無意識の理想像へのこだわりを修正していきます。


たとえば、見た目や年収など表面的な条件だけで申し込みを続けていた人が、「会話が自然に続く」「自分を受け入れてくれる」といった“実感値”を重視するように変わっていく。

また、「高年収×高学歴×高身長」のような“3高”に固執していた人が、条件を1つ緩めて相手の内面を見るようになる。


この「選び方の変化」が、4ヵ月目に入ってからの行動に直結します。


実際に成婚している人の多くは、4ヵ月目に入る頃には“自分なりの優先順位”を明確にできています。


・条件ではなく、会話や感性の相性で選ぶようになった
・短時間でも安心感を覚える相手を大切にするようになった
・テンポが合わない人とは、早めに終了して迷わないようになった


そうした姿勢の変化が、同時に“決断力”にもつながっていきます。


さらに、交際に進んだ相手と「次にどう会うか」「どんな話をするか」を具体的に考えられるようになり、関係が前に進むスピードも加速していきます。


逆に、4ヵ月目に入っても「毎週お見合いを入れている」「仮交際が同時に3〜4人いる」という状況が続いていると、それは“決める段階に入れていない”証拠です。


6ヵ月で成婚を目指すなら、4ヵ月目は“真剣に向き合う相手を1人に絞り始める段階”です。

ここで複数交際を惰性で続けてしまうと、交際終了・お見合い再開・また仮交際…というループから抜け出せなくなります。


交際3ヵ月で成婚退会を迎えるためには、活動開始から4ヵ月目で「この人と将来を考えたい」と思える相手と出会い、交際をスタートしていることが理想です。

その実現のためには、3ヵ月目までに“出会い方”も“選び方”も“決め方”も、すべてを一度見直しておく必要があるのです。

IBJ婚活を6ヵ月で終わらせるには、“今月何をすべきか”を決める


6ヵ月での成婚を実現できる人と、1年以上かけても成果が出ない人の違いは、「今月の自分に必要な行動が明確かどうか」にあります。


何となく活動を続けていても、理想の相手に出会える可能性はゼロではありません。

しかし、IBJで半年以内に成婚している人の多くは、「どの月に何をすべきか」「今、自分がどのフェーズにいるのか」を冷静に把握し、状況に応じた行動を戦略的に選び取っています。


以下は、IBJ婚活における短期成婚者の6ヵ月間の代表的な進行モデルです。


1ヵ月目:理想を探す月。条件を絞らずに高条件層にも申し込む


活動を始めたばかりの1ヵ月目は、「とにかく気になる人に申し込む」フェーズ。

年収600万円以上・高学歴・30代・身長175cm以上・見た目も爽やか…といった理想を詰め込んだ申し込みが中心になりやすく、成立率は低くても当然という前提で進めます。

ここではまず、IBJの「見た目」「プロフィール文」「条件の組み合わせ」がどれだけ重要かを実感し、「なぜ通らないのか」「何が響かないのか」を体感することが第一歩です。


2ヵ月目:自分の立ち位置を把握し、申込み内容・写真・PR文を調整する


活動開始から1ヵ月が過ぎ、申し込みが通らない・申し受けも限定的という状態が続くと、ようやく「条件を下げるべきか?」「年齢差を広げるべきか?」「プロフィールに問題があるのか?」といった“自己分析と軌道修正”が始まります。

ここで初めて、「自分が求めている層に対して、自分はどう見られているのか」を冷静に捉える視点が芽生えるかどうかが重要です。

理想と現実のズレに向き合わず、ただ数を打ち続けても状況は変わりません。


3ヵ月目:仮交際に進んでも短期で終了。再びお見合いに戻る“ループ”を繰り返す


お見合い成立率やプロフィール調整によって、ようやく仮交際が始まり始める月。

しかし、多くの場合ここで「1回会って終わり」「フィードバックが得られないまま終了」など、短期終了の繰り返しが発生します。

何が悪かったのかが見えず、また次の人と会っては終了し、再びお見合いに戻る…という“お見合いループ”に突入するのがこのタイミングです。


「会話の組み立て」「LINEの温度感」「相手に対する興味の出し方」など、仮交際を継続するための実践的スキルが不足していると、この段階で足踏みします。

短期終了の原因を自覚せず「相性が悪かっただけ」と片づけると、半年成婚は難しくなります。


4ヵ月目:ようやく“週1で会える仮交際”が始まり、交際が続き始める


ここでようやく、「自分の連絡スタイルや接し方が合う」「会話が自然に続く」といった相手と巡り合う可能性が高まります。

複数の仮交際を経て、ようやく「自然体で向き合える1人」と週1ペースで会える状態になり、初めて“関係性の構築”に進める段階です。


一方で、同時進行していた仮交際がこの月に複数終了し、「今の相手とどう向き合うべきか」に気持ちが集中する傾向も強まります。

ただし、この時点ではまだ“他の候補”が頭をよぎる人も多く、即断即決には至りません。


5ヵ月目:交際継続の“分岐点”。絞り切れずに判断が鈍る時期でもある


5ヵ月目は、交際を続けている1〜2人のうち、誰と真剣に向き合うべきかの見極め段階。

デートの頻度が安定し、やり取りも自然になってくるものの、「好きという感情が湧いてこない」「決定打がなく決めきれない」といった“迷い”が浮き彫りになります。


実際には、5ヵ月目に真剣交際へ進む人もいれば、逆にここで交際を解消し、また白紙に戻ってしまう人もいます。

この月で決断できるかどうかは、「比較ではなく、この人との未来を想像できるか」がカギです。


6ヵ月目:成婚退会を決断する月。すべての交際の中で“覚悟”を問われる


IBJで半年成婚を実現するには、この月での意思決定が不可欠です。

親への紹介、将来設計の話、仕事や居住地に関するリアルな相談など、結婚を見据えた“最終のすり合わせ”が行われるのがこの時期です。


「この人となら大丈夫」と確信できる状態を作れていれば、ここで成婚退会の判断に至ります。

逆に、交際相手と距離が縮まりきっていない、関係が浅いままの状態であれば、成婚の先延ばしや交際終了につながります。


このように、IBJ婚活における短期成婚は、「今月どんな状態であるべきか」「そのために何を見直すべきか」を1ヵ月単位で具体化できているかどうかで結果が大きく変わります。


目の前のLINEやお見合い日程に振り回されるのではなく、今月の目標が“仮交際の継続”なのか、“判断のタイミング”なのか、“最終意思決定”なのか——それを常に認識して動ける人が、6ヵ月以内での成婚を実現しているのです。

人気の記事10選


1.年収600万円の男性と結婚出来た女性の特徴

2.交際終了のタイミングの判断の時期が結婚相談所では重要です

3.婚約まで辿り着ける人と婚約手前で破局してしまう人の違い

4.何度、お見合いしても交際希望がもらえない理由

5.1~2回会っただけで交際終了はなぜなの?

6.年収400万円!優良物件の男性特徴について

7.お見合いが終わってから駅まで一緒に帰る結果は良いか悪いか

8.仮交際相手を一人に絞るタイミング

9.お見合いをする場所や曜日、時間帯でお相手が嫌がることも

10.お見合いのお茶代やデート代金のお支払いで分かる男性価値観

婚活の第一歩は直接相談!

婚活のことなら
世田谷・新宿の結婚相談所
グッドラックステージまで
お気軽にご相談ください

03-6457-4751

相談受付時間 / 11:00-19:00

定休日 / 年末年始、毎週水曜日