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2025.12.23

絶対避けたい|成婚退会後に破談になりやすい人の5つの共通点

成婚退会はゴールではありません。

結婚相談所の活動において、成婚退会は「結婚を前提に相談所を離れる」という区切りに過ぎず、その先にある生活や結婚そのものを保証するものではありません。

実際の現場では、成婚退会後に話がまとまらず、結果として破談になるケースが一定数存在します。

それらの多くは、成婚後に新たな問題が発生したのではなく、成婚退会の時点ですでに見過ごされていた確認不足が原因です。

交際中は問題にしなかったこと。

期限や雰囲気で先送りにしていたテーマ。

それらが、成婚退会後に「結婚」という現実を前にした瞬間、避けて通れない課題として浮き彫りになります。

成婚退会は結婚生活のスタート地点です。

スタート前に確認すべき点を飛ばしたまま進めば、その先で立ち止まることになります。

ここからは、成婚退会後に破談になりやすい人に共通するポイントを具体的に見ていきます。

スキンシップがなく、感情面の確認ができていないまま成婚

成婚退会しているにもかかわらず、手も繋いでいない、身体的な距離がほとんど縮まっていないというケースは、実際に少なくありません。

ここで問題なのは、スキンシップの有無そのものではありません。

本質は、感情の温度感を確認しないまま成婚という結論を出してしまっていることです。

一緒にいて落ち着くのか。

異性として自然に受け入れられるのか。

結婚後もこの距離感で違和感が出ないのか。

こうした確認ができていないまま成婚すると、成婚退会後に「夫婦としてのイメージが湧かない」「異性として見られない」という違和感が強くなります。

交際中は、

・真剣交際に進んでいる

・条件面は問題ない

・相手も誠実

といった理由で判断を後ろ倒しにしがちです。

しかし、成婚退会後は「結婚を前提に一緒に暮らす」という現実が一気に近づきます。

その段階で感情面の弱さに気づいても、関係を立て直すのは簡単ではありません。

スキンシップは目的ではありませんが、感情の距離を測る一つの指標であることは確かです。

その確認を飛ばしたまま成婚すると、破談に至るリスクは高くなります。

将来像のズレに完全に納得しないまま成婚している

成婚退会後の破談で特に多いのが、将来像に関する話し合いが不十分なまま成婚しているケースです。

代表的なのが住まいの問題です。

持ち家を希望する側と、賃貸で柔軟に暮らしたい側。

エリアや予算感、購入時期に対する考え方。

不動産は金額が大きく、後戻りがしにくいテーマだからこそ、「いずれ話し合えばいい」「その時になれば決められる」と先送りにされがちです。

しかし成婚退会後、具体的に話を進めようとした段階で、価値観の差が明確になり、折り合いがつかなくなるケースは少なくありません。

同様に多いのが生活費の負担割合です。

収入差がある場合や、将来の働き方が見えていない場合、曖昧な合意のまま成婚してしまうことがあります。

ところが、実際に一緒に住むことを想定すると、家賃、生活費、貯蓄、将来の支出について具体的な数字が必要になります。

この段階で

「思っていた負担感と違う」

「納得できない」

という感情が出てくると、関係は一気に不安定になります。

重要なのは、話し合ったかどうかではなく、自分自身が本当に納得できているかどうかです。

妥協したまま成婚したテーマは、成婚退会後に必ず再び向き合うことになります。

ここで折り合えない場合、破談に至る可能性は高くなります。

親への挨拶をしないで成婚

結婚は二人のことだから問題ないと考え、親への挨拶を後回しにしたまま成婚退会するケースがあります。

交際中は、結婚の意思が二人の間で固まっており、親への挨拶は「成婚後でいい」「落ち着いてからでいい」と判断されがちです。

しかし、挨拶をしなかったことで、親が結婚に対してどう反応するのかを確認しないまま成婚退会することになります。

成婚退会後に親へ挨拶に行き、そこで反対されたり、結婚に否定的な反応を示されると、それまで進んでいた結婚の話は止まります。

住む場所、入籍時期、両家の顔合わせなど、具体的な結婚準備の話が進まなくなり、結果として関係自体が終わってしまうケースは少なくありません。

成婚退会前であれば、親の反応を踏まえた上で結婚を進めるかどうか判断できます。

しかし、その確認をしないまま成婚退会すると、

成婚後に初めて現実に直面し、破談につながります。

成婚退会の定義の一つ交際3ヵ月(延長しても6ヵ月まで)の期限きて成婚


結婚相談所では、真剣交際に進んだ後、交際3ヵ月を一つの判断目安とし、延長しても最長6ヵ月という期限があります。

この期限が来たため、

「そろそろ決めなければならない」

「期限だから成婚扱いになる」

という理由で成婚退会するケースがあります。

形式上は二人で成婚退会していますが、結婚するかどうかの判断が固まりきっていない状態です。

成婚退会後も交際自体は続きます。

連絡も取り合い、会うこともある。

しかし、入籍時期や住まい、結婚準備の具体的な話になると、決断ができず、話が進まなくなります。

結果として、交際は続いているものの結婚の話がまとまらず、時間だけが過ぎ、そのまま破談になるケースです。

期限は判断の目安であって、結婚の意思を固めてくれるものではありません。

期限を理由に成婚した場合、成婚退会後に結婚の可否を改めて考えることになり、破談につながります。

本音をお互いぶつけないまま成婚

交際中、大きな衝突がない。

否定的な話題を避けている。

表面的には穏やかに関係が進んでいる。

この状態のまま成婚退会するケースがあります。

交際中は、気になることがあっても言わない。

違和感があっても流す。

本音を出さないまま関係を続けます。

成婚退会後、結婚準備や生活の話が具体的になると、これまで出してこなかった本音を出す場面が出てきます。

そのタイミングで初めて本音をぶつけ合い、話し合いがうまくいかず、建設的な会話にならないケースがあります。


結果として、

「こんな考え方だと思わなかった」

「こんな人だと思わなかった」

という結論になり、破談に至ります。

これは成婚後に問題が起きたのではなく、本音をぶつけないまま成婚したことが原因です。

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