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2025.12.23

奥手男性を“スマートに”デートへ誘う女性がやっていること

奥手な男性と話していると、会話が浅いまま盛り上がらないことがある。

雑談は成立している。返事も返ってくる。空気が悪いわけでもない。

それでも、距離が縮まらない。デートの話が出ない

この状態が続いたとき、女性は判断する。

盛り上がらない。

誘われない。

だから、この人は私に興味がない。

奥手男性であるかどうかは、この判断に含まれない。

会話が弾まない以上、脈はない。

誘われない以上、先はない。

そう結論づけて、女性が関係を終わらせている。

だが、奥手男性の場合、会話が盛り上がらないこと、相手に興味がないことは一致しない。

では、奥手男性の気持ちはどこで見ればいいのか。

盛り上がりでも、誘われるかどうかでもない。

デートに至るまでの流れの中で、何が起きているのか。

そこを順に見ていく。

奥手男性は自分からなかなかデートに誘わない

奥手男性は、自分からデートに誘うまでに時間がかかる。

これは気持ちがないからではない。

誘うという行動そのものを、簡単に選ばない。

会話が続いていても、次の約束を自分から切り出さない。

距離を詰める話を出さない。

女性はその様子を見て判断する。

動かない。

踏み込まない。

誘ってこない。

そして結論を出す。

「私に興味がない」

「ここから進まない」


奥手男性は、この時点で何も決めていない。

誘うか、誘わないか。

進むか、進まないか。

そこまで考えていないまま、会話を続けている。


だが女性は、 「誘われない」という一点で判断を終える。

誘われない以上、脈はない。

そう決めて、関係を切る。

ここで起きているのは、

好意の有無の問題ではない。

判断の速さの違いだ。

奥手男性は仲良くなれそうかどうかを、会話の中でまず見極めている

奥手男性は、デートに誘う前に必ず会話を見る。

この人と仲良くなれそうか。

会話を続けても問題がなさそうか。

距離を縮めても大丈夫そうか。

この確認が終わらない限り、次の行動は出てこない。

会話が浅いままなのは、盛り上げる気がないからではない。

判断が終わっていないからだ。

女性はここでまた判断する。

会話が弾まない。

距離が縮まらない。

デートの話が出ない。


だから脈がない。

だから終わり。


奥手男性は、その判断が下されたことを知らない。

女性は、自分が判断したことに気づいていない。


ここで関係は終わる。

会話はできていた。

印象も悪くなかった。

それでも、「誘われない=興味がない」

その判断だけで切られる。

奥手男性と女性の間で起きているのは、気持ちのすれ違いではない。

判断が下される位置のズレだ。

奥手男性は仲良くなれそうな女性に対して、少しずつ自己開示していく

奥手男性は、仲良くなれそうだと感じた相手にだけ、話し方を変える。

最初は当たり障りのない受け答えでも、会話が続く中で少しずつ中身が出てくる。


仕事の話が具体的になる。

休日の過ごし方が見えてくる。

過去の出来事や考え方が混じり始める。


これは好意の表明ではない。

関係を一気に進めようとしているわけでもない。

ただ、自分の話をしても大丈夫かどうかを確かめている。

奥手男性にとって自己開示は、相手との距離を測るための行動だ。

話しても遮られないか。

受け取ってもらえるか。

会話として続くか。


ここで女性がやりがちな判断がある。

自己開示が出ているのに、

「でも誘われない」

「でも盛り上がらない」

という一点だけで切ってしまう。


だがこの段階で起きているのは、男性側の後退ではない。

前進だ。


自己開示が出ているという事実は、奥手男性の中で「この人となら関係を続けてもいい」という判断が動き始めている証拠だ。


それでも女性は、誘われないという結果だけを見て判断する。

自己開示という途中経過を評価に入れない。


結果として関係は育つ前で終わる。

男性は、自分がどこで切られたのか分からないまま終わる。

奥手男性と進む女性は、興味関心を持って相手と会話をしている

奥手男性が自己開示を始めたとき、関係が進むか止まるかは、女性側の会話の受け取り方で決まる。


ここで必要なのは、盛り上げる技術でも、上手な質問でもない。


相手の話に、興味関心を持って会話を続けているか。

それだけだ。


奥手男性は、自分の話がどう扱われたかを見ている。

流されたか。

止まったか。

会話として返ってきたか。


例えば、男性が仕事の話をしたとき、話題がそこで終わると、「この話は出さない方がいい」と判断する。


逆に、話が自然に続けば、「話しても大丈夫だ」と判断する。


奥手男性と進んでいる女性は、相手の話題を受け取り、会話として返している。


それだけで、男性側の警戒は下がる。

自己開示は続く。

関係は止まらない。


ここで女性が誤りやすいのは、会話が盛り上がっているかどうかで評価することだ。

奥手男性との会話は、派手に盛り上がらないことも多い。


だが、会話が続いているか。

話題が途切れずに循環しているか。

そこが重要だ。


興味関心を持って会話が続いていれば、

奥手男性の中では「この人となら関係を進められる」という感触が積み上がっていく。

奥手男性の信頼を得られれば、女性からデートに誘っても大丈夫

ここまで関係が進んでも、奥手男性が自分からデートに誘うとは限らない。


自己開示が出ている。

会話も続いている。

関係は悪くない。


それでも、最後の一歩が出ない。


これは、関係が足りないからではない。

信頼が崩れる可能性を、最後まで警戒しているだけだ。


この段階で女性が待ち続けると関係は止まったままになる。

男性は動かない。

女性は不安になる。

そして切る。


奥手男性相手では、この流れが非常に多い。


だから、信頼が積み上がっている段階では、女性からデートに誘っても問題ない。


ここで言う誘いは、主導権を握ることでも、押すことでもない。


会話の延長として、「会う」という選択肢を出すだけだ。


それまでの会話が積み上がっていれば、その提案は不自然にならない。

奥手男性にとって、判断を後押しされる形になる。


女性が誘ったことで、関係が壊れるケースは少ない。

むしろ、誘われたことで迷いが消える。


奥手男性は、断るかどうかではな、「進んでいいかどうか」で止まっている。

信頼があれば、その判断は前に進む。


奥手男性との関係で結果が出ている女性は、誘われるのを待っていない。

会話と自己開示の積み重ねを見た上で、自分から動いている。

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