婚活応援ブログ
Marriage Activity Support Blog
2016.09.04
結婚相談所サービス
お見合い申請の返事を待つのは時間の無駄その間、誰かに申請
婚活で、お見合いの申請をして、お返事があるまで他の人には申請しないで、待つことがあります。
結婚相談所での婚活では、お見合い申請をしますと、申請を受けたお相手が、1週間を目安として、その申請を受けるか、断るかの対応をしなければなりません。
これは申請をいただいた方へのマナーです。
そのまま放置して判断されないと、2週間で自動的にNGになってしまいます。
つまりお断りのお返事になります。
放置されるような申請相手のお返事をただ待っているだけですと、2週間は自分から何もアクション出来ません。
結婚相談所が加盟しているシステムによっては、お返事の催促が出来るようになっていますが、あまり活用はされません。
催促された側の印象が、どのように思われるかもあります。
この間、ただ待っているだけになりますので、時間の無駄になります。
極端な例といたしまして、1人だけにお見合い申請をして、1週間経ってもお返事が無く、2週間で自動的なお断りのお返事がきたので、次にまた1人だけ申請をして待つことにしますと、1ヶ月は誰ともお会いすることが出来ないということになります。
時間の無駄になります。
このようなことをしているうちに1歳プラスになってしまうこともあります。
そうしますと、年齢的に少し厳しくなる現実が待っています。
男性は30歳代で、容姿も良くて、年収も学歴も高く、一流企業等にお勤めされていれば、10人くらい申請すれば数人からお見合いを受けていただけるでしょう。
女性は20歳代の若さで、35歳までくらいで仕事もこれから有望な人から、お見合い申請をしていただけることがあります。
女性は34歳を過ぎますと、自分の理想も以前よりは高くなり、また34歳までの女性を希望する男性の年齢条件からは外れてしまうことがあります。
逆に男性は40歳になりますと、34歳までの女性の年齢希望条件から外れてしまうこともあります。
年齢はそれだけ重要なことです。
女性は年齢が上がるほど、自分と年が近い人か年下を希望される人が少なくありません。
男性は、自分自身の年齢が上がるほど、女性との年の差が離れるのが理想です。
男性が子どもを希望していますと、相性よりも子どもが安心して産まれる女性の年齢を考えてのことから、1歳でも若い女性を希望してしまいます。
不妊の約半数は、男性に問題があることが、まだ理解できていないこともあります。
このように男性と女性との考え方の違いがありますので、理解されないで申請してもお断りが多くなります。
そこで、1人ずつお見合い申請をしても、受けていただける確率は高くはありませんので、申請の条件を変える必要があります。
結婚相談所での婚活では、理想とされる対象の人が多いですので、申請を多くすればお会いできる確率も上がります。
多くの人にお見合い申請をすることで、一人だけを追う気持ちと違ってきます。
そして、申請したらその人のことを忘れることです。
未練がましく思わないことです。
「お見合い申請したら、申請したことを直ぐに忘れる!」
OKが出たら、「えっ、この人に申請したっけ?」と、思うことです。
でも、嬉しく思ってください。
婚活疲れの一つには、申請してもお断りが多く、心が疲弊してしまうことがあります。
もしかすると、お断りをされるような人に申請をしていませんか?
家柄を重んじる家庭もあります。
結婚は、以前では本人同士と、家と家の結びつきですので、家柄が違うと苦労してしまいます。
現代では、家柄を重んじる家庭は少なくなっていますが、違いが大きいと相手にされないこともあります。
今は本人がお相手を選びますのでシビアです。
容姿、年齢、学歴、職業などの違いで、申請しても受けていただけないこともあります。
自分自身をよく理解して、申請したら受けていただけるか、また、お付き合いが出来るかを考えることです。
芸能人とは違いますので、子どもが欲しいからといって、50歳代の男性が20歳代や30歳前半までの女性に申請されても、受けていただけることが少ないです。
人の好みはそれぞれですが、かっこよくて爽やか系の男性は、女性から人気があります。
このような男性には、よっぽど他の女性より秀でていないと選ばれません。
でも稀に「何でなんですかね?」と申請したご本人が驚かれて、選ばれることがあります。
時間の無駄をしていませんか?
普段の出会いでは、お相手から選ばれない人へ申請しても、選ばれる率は低いです。
でも、結婚相談所での婚活は、普段の出会いとは比較できないほどの出会いが期待できます。
勘違いされなければ、出会える確率は高いです。
時間の無駄はリスクもありますので、有効に時間を使うようにしてください。