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2017.03.02

結婚相談所サービス

就活も結婚相手を探す婚活でも親確(親の承諾)が必要なのか

昨日から来春に卒業予定の大学3年生の採用に向けた企業の会社説明会が解禁しました。

面接などの選考は6月1日解禁で、正式な内定は10月1日解禁となります。

今年も学生優位の売り手市場となっていますが、企業側としても学生の質を重視して、厳選するのは変わらないようです。

 

パーティーなどお手軽な婚活では、独身証明書や源泉徴収票などの必要がなく、手軽に参加できます。

公的な証明書などの提出が必要で、身元が保証されている仲人型の結婚相談所は、女性の活動が多いですので、どちらが結婚相手を探すのに有利でしょうか。

 

よく考えますと、結婚相手を選ぶにときには、厳選した質の良い人を選びたいですよね。

 

2014年にNHKニュース「おはよう日本」で、就職活動の特集で「オヤカク」が取り上げられて、話題になりました。

 

「オヤカク」(親確)は、企業が内定を出すときに、学生の親に入社の意思確認をすることです。

なぜこのようなことをするかと言いますと、学生は入社の意思があっても、親がクレームを言ってくることや反対することがあるからです。

 

親の承諾を得られないと、企業側でも就職決定できないということです。

就職を決めるのに親の承諾を得ないと、決められない時代になってきています。

就職活動に親の関わりが変化してきているようです。

 

何かに似ていませんか?

         

 

結婚を決めるのに、親の承諾なしでは決められないことと同じですね。

 

婚活でも「オヤカク」(親確)は必要です。

特にお相手が気になっています。

 

「お付き合いをしていることを親に伝えてあるのかな」

「プロポーズしても、親の承諾が得られるのかな」

「二人で結婚を決めても、親がいいと言ってくれるのかな」

 

このような心配がプロポーズ間近になりますと、皆さん少なからずあります。

 

お付き合いをして、真剣交際になりましたら、自分の親にはお相手のことを話した方がいいですね。

 

「うちの親は大丈夫だよ。自分が結婚を決めた人は良いと言ってくれるから」

このようなことは当てにはなりません。

 

プロポーズをした後でも、親の反対で結婚できないこともあります。

親の反対を押し切って結婚できますか?

 

親には祝福されて結婚したいですよね。

 

「オヤカク」(親確)は、大切なことです。

親に話すタイミングもあります。

 

仲人型の結婚相談所では、親にお相手のことを話すタイミングや、ご挨拶に行くタイミングなどもご相談できます。

手土産などのアドバイスもいたしますので心強いです。

 

一人息子や一人娘が多くなりましたので、親の承諾も大変なこともあります。

 

結婚相談所での婚活は、信頼できる証明書などで、お相手のことを親に説明ができますので、普段の生活からお付き合いをした、素性が分からないような人を紹介するのと違って、親にお話がしやすいです。

 

結婚でのオヤカクは、いつの時代でも同じです。

オヤカクは重要なことでもあります。

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