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2017.06.26

婚活情報

婚活では一方的な気持ちは危険、お相手との距離感が大切

恋は自分を見失うことがあります。
好きすぎて、お相手の気持ちも考えないで突っ走ることでは嫌われます。

お相手にいいようにあしらわれてしまいます。
お相手からは、とりあえずお付き合いをいている感じで、本気ではないようなこともあります。

自分自身は、本気でお付き合いをしていると思っていても、キープされていることもあります。
このような時の見極めは、自分が一方的になっていないかをみてください。

デートの約束をするのは、どちらからでしょう。

デートの場所を決めるのは誰ですか。

メールの頻度はどちらが多いしょうか。

デートの帰りを切り出すのはどちらからですか。

次のデートの約束は、デート中に話が出ていますか。

お相手の表情が、見えるところと、見えないところでは、感じ方が違ってきます。

自分からだと言う人は、ご自分から引く準備をしましょう。

      

メール等ではお相手の表情が見えませんので、お相手が受け身になっているかどうかで判断ができます。
前向きなお付き合いは、お相手が積極的になります。

自分自身が積極的になりすぎますと、お相手が引くことがあります。
メールやデートの約束が一方的になりますと、そろそろ交際終了が近くになっています。
デートのときに次のデート約束を渋るような態度は、既に気がない裏づけです。
 

このようなお相手の態度であれば、本当は気がないと思えますが、そうは思いたくなくて、また連絡を取ってしまうのは、まだ未練が有る証拠です。
ここから盛り返すことは大変です。
お相手の気持ちが離れているのに近づこうとすれば、もっと離れていきます。
交際終了です。

普段の生活からの出会いでは、そう簡単には他の人と出会えませんので、お付き合いを引きずってしまうことがあります。
3年、5年お付き合いをして別れたということも、このようなことが影響することもあります。

婚活は、他にも結婚条件に合った人がおりますので、他の人に向いてしまうことがあります。
このようなことの前に察知して、ダメージの少ないうちに新たな出会いを求めることがいいです。
そのためには、一方的なことになっていないかを感じとることが必要です。

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