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2025.07.18
それ、脈アリだったのに…!お見合いで“興味ない”と決めつけて断る人の大失敗

お見合いの場で「なんか興味なさそう…」と感じた瞬間に「この人はナシ」と判断していませんか?
でも、その感覚だけで判断してしまうのは非常にもったいないことです。
婚活の現場では、相手の本心を見抜けずに、自らチャンスを逃してしまうケースが驚くほど多いのです。
実は“脈ナシ”に見えて“脈アリ”だった、そんな場面が山ほどあるのが現実。
今回は、そんな「もったいないお断り」を防ぐために、お見合いで見逃しがちな“脈アリサイン”と、早とちりでチャンスを逃す人の共通点を徹底解説します。
お見合いで“脈ナシ”と決めつける人がやりがちな勘違い
「質問が少ない=興味なし」ではない
婚活の場では、緊張してしまい、うまく質問ができない人もいます。
特に真面目な人ほど「失礼なことを聞いてしまったらどうしよう」と慎重になり、結果的に質問が少なくなってしまうことも。
質問が少ないからといって興味がないとは限りません。
大事なのは、話した内容に対する反応や、相手の目線、態度です。
例えば、あなたが話した内容にしっかり頷いていたり、目を見て聞こうとしている様子があれば、それは十分に関心を持っている証拠です。
逆に、口数が多くても話を聞いていない人や、適当に相槌を打っているだけの人もいるため、表面の質問量だけで判断しないことが重要です。
「目を見て話さない=脈ナシ」とは限らない
相手が目を合わせないのは、単純に恥ずかしがり屋な性格だったり、緊張しているからかもしれません。
特にお見合いの場では、普段と違う環境に緊張してしまう人も多くいます。
「目を合わせない=興味がない」と決めつけるのは早計です。
視線は目を合わせることだけではなく、時折見つめてきたり、視線をそらしてもまた戻してくる仕草などに本心が表れます。
逆に、過剰に見つめてくる人が興味を持っているとも限らないため、目線だけではなく、全体の雰囲気から見極めることが大切です。
会話がぎこちない=相手も気を使っている可能性
会話がスムーズにいかないからといって、それが興味のなさの表れではありません。
むしろ、相手があなたに失礼がないように慎重に言葉を選んでいる結果、ぎこちなくなっている場合もあります。
気を使うがあまり、自然体でいられない人もいるのです。
特に、初対面の場では“相手にどう思われるか”を気にしてぎこちなくなることは珍しくありません。
緊張からくる沈黙や、話の途切れは、相手があなたを大切に思っているからこそ慎重になっているサインかもしれません。
リアクションが薄い=脈なしと思い込むのは早い
リアクションが薄い人は、単に感情表現が控えめなだけかもしれません。
誰もが笑顔で大きく頷くわけではありませんし、真面目な性格ほどリアクションが控えめなこともあります。
表情だけで判断するのではなく、会話の中身や雰囲気で見極めることが大切です。
たとえば、相槌は小さくても、会話の内容をしっかり覚えていたり、後から話題を振り返ってくれるような人もいます。
言葉数や表情よりも、会話を終えた後の印象や、再会を求める言葉があったかどうかを重視しましょう。
実は脈アリだった…婚活現場でよくある“誤解”
帰り際に次の約束をしようとしていた
会話中は控えめだったけれど、最後の別れ際に「また機会があれば」と言ってきた——これ、実は脈アリサインかもしれません。
お見合いの間は緊張していても、終わり際には少し心を開いてくる人も多いのです。そんな時こそ、本音が出やすい瞬間です。
会話の内容よりも、別れ際の態度や言葉にこそ注目してみてください。
「またお会いできたら嬉しいです」といった一言には、社交辞令では済まない好意が隠れていることもあります。
お礼メッセージが丁寧だった
お見合い後に届くお礼メッセージがとても丁寧で好意的な内容だった場合、それは単なる社交辞令以上の気持ちが込められていることも。
口下手な人は、その思いを文章に込めることが多いので、そこに注目してみてください。
具体的な感想や、話した内容に触れている場合は、特に脈アリの可能性が高いです。
逆に、定型文のようなお礼だけでなく、具体的な話題が盛り込まれていれば、その内容はしっかりと受け止めるべきです。
プロフィールはしっかり読んでくれていた
会話の中に、自分のプロフィールに書いた内容が出てくる場合、それは興味を持ってくれていた証拠です。
たとえ話題に出てこなくても、プロフィールをしっかり読んでくれている人は、あなたに関心がある可能性が高いのです。
プロフィールに書いた趣味や仕事に興味を持ってくれる人は、今後の交際でも大切にしてくれる人かもしれません。
「そういえば◯◯がお好きなんですよね?」といった会話の糸口は、脈アリの大きなヒントです。
“興味アリかどうか”は〇〇で判断せよ
一回会話を投げかけたときの“反応”を見る
自分から話題を振ったときの相手の反応を見てみましょう。そこに食いついてくるか、広げようとするか。
会話を続けようとする意欲があるかが判断のカギです。たった一言でも、返し方には本音が表れるものです。
無理に広げようとしなくても、好意のある相手には自然と会話が続くように努力するものです。
「その話、もっと聞かせてください」といった反応があれば、興味を持ってくれている証拠といえるでしょう。
相手の表情よりも“会話の内容”で判断する
表情や態度だけでなく、話している内容に注目してください。
共感の言葉が多い、あなたの話に関心を示す、質問を返してくる——そんな会話の中に脈アリサインは潜んでいます。
単に話を聞いているだけでなく、あなたの話に反応したり、感想を言ってくれたりしたなら、それは興味がある証拠です。
話題の深掘りや、関連する自分の話をしてくれる場合も脈アリの可能性が高まります。
最後の一言が“脈アリサイン”になっている
「またお話ししたいですね」「もしよかったらまた」など、別れ際に出た一言は、相手の気持ちが出やすい瞬間です。
社交辞令かもしれない…と思いがちですが、慎重な人ほど、本心がないとそういう言葉は言わないものです。
その一言のトーンや表情、タイミングに注目してみてください。帰り際に自分からその言葉を言う人は、少なくとも次のチャンスを考えている場合がほとんどです。
“決めつけお断り”でチャンスを逃してきた人の共通点
自分から見極めようとしない
最初から「この人は興味がないんだろう」と思い込んでしまい、自分からは相手の本心を見抜こうとしない。
そういうスタンスでは、本当のチャンスをつかむことは難しいです。
婚活は受け身ではなく、主体的に相手を知ろうとする姿勢が必要です。
会話を通じて相手の本心を探ることができる人は、婚活の成功率も高まります。
婚活を“評価する場”だと勘違いしている
婚活は相手を“評価する場”ではありません。
お互いを知っていく場です。
最初の印象だけでジャッジしてしまうと、自分に合う相手とすれ違ってしまうことになります。
完璧な相手を探すのではなく、互いに歩み寄れる相手かどうかを見極めるのが婚活の本質です。
「合うか合わないか」ではなく、「どうしたら合うようになるか」を考える姿勢が、結果につながります。
相手の緊張や不器用さを受け止めきれていない
相手が緊張していたり、不器用だったりすることを理解できず、表面的な態度で判断してしまう。
そんな姿勢では、せっかくの出会いを無駄にしてしまいます。人は誰しも初対面では本来の自分を出し切れないもの。
相手の内面を見ようとする視点を持つことで、見える世界は大きく変わります。自分も緊張している時があるように、相手の緊張にも寄り添える余裕が求められます。
まとめ|“興味ない”と決めつける前に、見極める力を
婚活の場で縁をつかめるかどうかは、実は“見極める力”にかかっています。
最初の印象や雰囲気だけで決めつけてしまうのではなく、「この人の本当の気持ちはどうなのか?」と一歩踏み込んでみること。
これができる人は、出会いのチャンスを広げ、思わぬご縁に恵まれることが多いのです。
婚活では、慎重な人・緊張する人・表現が不器用な人もたくさんいます。
相手の態度を表面だけで判断せず、あなた自身が相手の内面に興味を持つことで、本当に価値のある出会いをつかめるようになります。
たった一度のお見合いで判断を下すのではなく、相手の意外な一面や本音を知る努力を忘れないこと。
見極める力がある人ほど、婚活の成功率は上がります。
“脈アリ”か“脈ナシ”かを決めるのは、相手の態度ではなく、あなたの見る目次第です。
婚活の場で後悔しないために、今一度、自分の判断基準を見直してみましょう。
それが、あなたの未来を変えるきっかけになります。
婚活で見極める力を高めるための3つのアクション
1.会話の表面だけではなく、相手の反応や言葉のニュアンスに注目する
2.初対面の印象だけで決めつけず、最低2回は会ってみる努力をする
3.自分自身も相手に心を開き、双方向のコミュニケーションを意識する
この3つを意識するだけでも、婚活の成功率は確実に変わります。
決めつけを捨て、相手を理解しようとする姿勢が、あなたに素敵なご縁を運んでくれるでしょう。
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