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2021.02.25

100回のお見合いで結婚した女性の婚活ドキュメンタリー


お見合いとは、結婚を希望する男性と女性が、第三者の仲介によって対面する出会いの形です。

近年は、婚活アプリや結婚相談所のお相手検索システムや婚活カウンセラーの仲介が主となっております。


私達の結婚相談所でも結婚に至るまでのお見合い回数の目安として、平均で10回~20回という人が多いです。

あくまで平均値の為、5人以内で結婚まで到達する人や30人~40人目で結婚まで到達する人もいます。

そんな中で、私達の結婚相談所で100回のお見合いで結婚まで到達した38歳女性Aさんがいました。


何故、100回もお見合いをしたのか?

またどうやってAさんはお見合い迷路から脱出できたのか?


そこで今回は、100回のお見合いで結婚した女性の婚活ドキュメンタリーを

彼女がお見合いで苦戦した理由と私達のアドバイスを基にお話させて頂きたいと思います。

何度、お見合いしても価値観が合う人がいない


Aさんより「何度、お見合いをしても自分と価値観が合う人がいません。

少しでも価値観が合わないとお見合いの途中でモチベーションが下がってしまいます。

どうしたらいいでしょうか?」


Aさんのように自分と似た価値観がもつ人を探してお見合いを続けている方はいます。

年齢を重なれば重ねる程、考え方やライフスタイルが確立されるので価値観が合う人を探すことは難しくなります。


Aさんはお見合いをして少しでも価値観が合わないとお見合い後に、お断りしていました。

Aさんには価値観が合う人を探すことを辞めるように伝えました。

その代わりに、会話のキャッチボールが続く人を探すことに専念してもらいました。


会話が続く人ならば多少、価値観が合わなくてもお付き合い後も話合いが出来る見込みがあります。

価値観が合わなくても話し合いが出来れば考え方の擦り合わせをすることが出来ます。

結果的に、価値観が合う人を探すことを辞めたことでお見合いからお付き合いに進展するようになりました。

面接お見合いから進展しない


Aさんより「色々な男性と何度もお見合いをしていると、毎回プロフィールに書いてあることを話すまた質問をしたりするので何だか自分が企業の面接を受けているように感じます。何だか同じことの繰り返しです。どうしたら面接お見合いを脱却できますか?」


Aさんは色々な人とお見合いをし過ぎていて人との出会いに対する新鮮味が欠けていました。

1日に3件もお見合いの予定を入れていました。

その為、誰と何を話したのか全く覚えていません。


ただお見合いがルーティーンとなり異性と会っているだけでした。

Aさんは色々な人とお見合いをし過ぎていた為、出会いの有難みが薄れていました。

まずは、1日1件以上お見合いを組むことを辞めてもらいました。


出会う人数の数を減らすことで、しっかりと男性のプロフィールを事前に読んでもらい興味を深めてからお見合いに臨む習慣をつけてもらいました。

結果的に、興味をもってくれるAさんに対しては、男性も真摯に向き合ってくれました。


数を減らし質を上げたことで面接お見合いから感情移入が出来るお見合いへと進展させることが出来ました。

お見合い写真と実物のギャップ


Aさんから「会話が盛り上がってもお見合いで断られることも多いのですが、何か原因があるのでしょうか?」

Aさんは、私達の結婚相談所で活動する前に、他の結婚相談所で活動していました。


前の結婚相談所でのお見合い写真が良く撮れたお気に入りで私達の結婚相談所でも引き続き使いたいとのことで利用していました。


ただ雰囲気が少し違っていたのでお見合い写真と実物のギャップが多少ありました。

それが原因で断られておりました。


Aさんには、お写真の撮りなおしを薦めさせて頂きました。

男性は、女性と会った見た目から好みか好みでないか決まってしまうことも多々あります。


お見合い写真とのイメージが異なると会った瞬間に試合終了してしまうことあります。

Aさんのイメージに近い写真を撮りなおしさせて頂いてギャップ率を下げました。


また極力、お見合い写真と同じ格好でお見合いにも臨んで頂いて写真の雰囲気に似せてもらいました。

結果的に、Aさんはお見合いで断られることが少なくなりました。

話題が広がらない


Aさん「お見合いをしていても会話が途中で尽きて沈黙になってしまいます。

話題を広げる方法とかはありますか?」


会話が続かない理由は、会話の中身だけの問題ではありません。

話しやすい雰囲気など愛嬌があるかどうかも大切です。


正直に、Aさんは感情を表に出すことが苦手なタイプで何を話してもあまり表情が変わりませんでした。

Aさんと話していても反応が薄いので男性も話を盛り上げづらかったのだと思います。

Aさんの場合は、会話の中身ではなく会話中の雰囲気が問題でしたので。


お見合いでは、笑顔やあいづちなど感情表現を意識してもらいました。

感情が伝わることで、男性も話をする意欲が湧いてきたことで話題を振ってもらいやすくなりお付き合いに発展するようになりました。


お見合いで、リアクションが薄く反応が乏しい方はAさんだけではありません。

男性でも女性でもお付き合いに進展しない人は同様の傾向にあります。

「話していても何を考えているか分からない」という人です。

感情表現を意識することでお見合いが上手くいきやすくなります。

お見合いを改善していった結果


Aさんがアドバイスを参考にお見合いを改善していった結果、お見合いからデートへの進展率が高まっていきました。

お見合いが上手くいくようになれば、自然と異性との距離の詰め方も上手になっていきます。


お見合い時の行動をデートに反映することで気になるお相手も現れやすくなりました。

最終的に、41歳の会社員の方と結婚されました。

Aさんが婚活で学んだこと


Aさんは「何度お見合いをしても上手くいかなかったのは、私に合う人を探していた自分目線だったので婚活が苦労したのだと思います。」


「私と一緒にいて喜んでもらいたいまた楽しんでもらいたいという気持ちを忘れていました。」


「お相手がお見合いやデートを楽しんでくれると、お相手も話題を振ってくれるまた気遣ってくれるようになりました。」


「結局は、初めて会う異性にも思い遣りの気持ちを持てるかどうかだということに多くのお見合いを通じて気がつきました。」

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