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2014.08.17

婚活情報

家事の話で好印象

「男は仕事」、「女は家事」は、もう古いです。

今や女性も社会進出して、社会の重要な役割を担う地位にあります。

夫婦共働きの時代に、家事は女のやることなんて言っている男性は、時代に乗り遅れてしまいます。

 

では「家事」はどんなこと?

家庭での日常生活で起こること。家庭の用事ですね。

掃除、洗濯、炊事、買い物などです。

一人暮らしの男性は、日常生活でしていることですよね。

この家事は、時間もかかるし思った以上に重労働です。

 

これ以外の家事では、家計や貯蓄、健康や保険、育児や高齢者の世話などが挙げられます。

考えるだけで、大変なことです。

 

この中の一つでも得意というか、ちゃんと出来ているという男性は、そこをアピールポイントにしてください。

男性の中には、家事をアピールすると、女性に変わった人に見られるので、積極的に言いたくないという方がいます。

でも、仕事をされている女性は家事の役割分担できる男性かを見ています。

 

それは当然のことと思います。

同じ8時間勤務で、家に帰れば女性は食事の支度、男性はテレビを見ながら晩酌なんて、女性は何も言わない訳にはいきません。

男性が言う「仕事で疲れてるんだよ」は、どう考えても通用するはずはないです。

 

男性でも、ワイシャツはご自身でアイロンがけをされる方もおります。

織り目がしっかり付いていないと気持ちが悪いということです。

また、綺麗好きな男性は掃除好きです。

掃除機に凝る方もいます。

このような方は、世間で言う「いい旦那さまですね」になります。

でも、神経質な綺麗好きは、お相手から敬遠されることも多いです。

ほどほどが良いです。

 

 

これからの時代、女性に求められる男性、妻に求められる夫とは、家事や育児を一緒にできるパートナーが求められます。

そのためには、少しでも家事ができる男を強調することです。

 

それも、一緒に家事ができることが楽しみということをお相手に伝えることです。

食器洗いや掃除がしやすいように整理をするとか、洗濯物を干すことなど、一緒にすることの楽しさを味わうことが良いと思います。

 

特に買い物に一緒に行くのは、独身男性の憧れです。

家事を二人で楽しくすることを話題とすることで、男性のイメージアップが図れます。

スーパーマーケットで、男性がお買い物カートを引いて、女性が品物を選ぶことを想像してみてください。

きっと楽しい買い物ができると思います。

 

時間も掛かり、重労働でもある「家事」は、必ずしも女性・妻の仕事ではありません。

仕事を男性と同じようにされ、妻は家事ということにはなりません。

時代が変わり、社会は女性を求めている時代である現代では、男性の家事が求められていることとも言えます。

 

お二人で楽しみながら、家事や育児などを協力しながら、家庭を築いていきましょう。

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