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女優さんがIT関連会社の社長さんと、お付き合いをする報道が続いています。

このようなカップルが、釣り合いが取れているということになるのでしょう。
でも、お付き合いの報道ですので、結婚するかどうかは分かりませんね。

昔から家柄が同じような人との結婚が良いと言われてきました。

高望みして家柄が合わない人と結婚をしても、お互いが苦労することになります。

10歳代や20歳代前半の人達のお付き合いは、まだ学生や就職して間もないですので、よっぽど結婚をしっかり考えている人は別として、結婚というより彼女、彼氏といった恋愛を楽しむカップルです。

この頃はまだ、お付き合いをあまりしたことが無いので、異性とのお付き合いが新鮮で楽しいです。

お互いが、結婚生活することができるレベルまでは到達していませんので、青春を楽しんでいる時期になります。

お付き合いをしても、この先は結婚するか、出来るかは分からない恋愛ですので、別れることもあります。

ラジオのトーク番組で、自分では結婚するつもりで恋愛していたのに、彼氏のフェースブックを何気なく見たら、別の彼女と旅行に行っていた写真がアップされていて、ショックを受けたと言っていました。

青春時代の思い出ですね。
いつかは、その彼よりもっと幸せにしてくれる男性が現れることでしょう。

この男性は、結婚ということを考えるよりは、遊びたいと思う気持ちの方が大きく、まだ結婚したいと思う気持ちにはなかったかもしれません。

お互いが結婚したいと思っての婚活とは違って、友達から恋愛になっても、どちらかにまだ結婚したい気持ちが無ければ、お付き合いをしている期間が長くなるだけです。
普段の生活からの出会いは、そのようなお付き合いだと承知の上で、交際をすることがいいです。

              

男性は、結婚相手と遊びやお友達とは、違う相手だと考えていることが少なくありません。
これは、女性にもあることです。

遊びやお友達は、一緒にいて楽しい人や遊び慣れているような人です。
また、連絡をすればいつでも来てくれる人です。
見映えもする人だと、友達等にも自慢ができます。

男性が結婚相手として考える女性は、思いやりがあって、一緒にいてほっとできて、安らげる気持ちになれる女性です。

また、安心できる女性であることでもあります。

結婚生活では、お金の心配もあります。
金銭感覚がしっかりしている女性でしたら将来の貯えも安心できます。

浪費癖のある女性や、誰にでもいい顔をして着いていくような女性は、結婚相手として相応しくないと考えています。

交遊関係が広いような派手な人は、家庭的だとは思っていません。

恋愛する人とは、見映えがして遊べるだけ遊んで、結婚相手には清楚で気遣いができる人がいいとは、自分勝手ですね。

あなたは、どちらのタイプでしょうか。