結婚相談所によっては、プランやサービス、加盟している連盟や協会が違います。

婚活を始めてみて、初めて結婚相談所のサービス等が違うことが分かります。

婚活を始めるときには、どこでも同じようなら、家から近い相談所が便利だと思って始めますが、入会金や成婚料、利用できるシステムやお見合い申請件数等が違うことが分かってきます。

婚活を始めてから後悔するよりは、始める前に入会金等の費用と、利用できる連盟システム、お見合い申請件数は最低でも比較することがいいです。

お相手へのお見合い申請数は、多いほどいいです。
30人へお見合い申請しても、一人も受けていただけないこともあります。
1ヶ月の申請制限が30人で、申請しても受けていただけなかったら、その月は誰ともお会いすることもできません。
誰とも出会えないようでしたら、結婚相手を見極めることはできません。

 

お見合い申請数は入会条件としては重要です。

 

各々の結婚相談所が加盟している連盟や協会の会員数も、入会条件としては重要です。

連盟などによって、活動されている会員さんの人数も違います。

連盟・協会で会員さんの人数が最も多いのは、日本結婚相談所連盟(IBJ)で、59,343人(2018年3月)となります。

続いては、日本ブライダル連盟(BIU)で、52,000人(日本結婚相談協会JBA連携)となっております。

その他にも、日本仲人連盟が15,000人(NNR)、良縁ネットが25,000人等の連盟などがあります。

 

この連盟などの会員数や特徴も相談所選びには注意してみてください。

                   

 

結婚相手との出会いは、会員さんが多く活動している連盟や協会の方が出会いのチャンスは多くあります。
これから婚活をしようと思っている人は、結婚相談所が加盟している連盟や協会を確認してください。


信頼のおける結婚相談所の婚活は、情報サービス会社と仲人型の二通りです。

結婚相談所が信頼されているのは、住所を有しているか、独身であること、国家資格を有する職業などは、区市町村の証明によるからです。
面倒くさい書類の提出は、信頼の証です。

情報サービス会社の婚活は、その会社に入会されている会員さん同士になります。
仲人型の結婚相談所は、連盟や協会に加盟されている相談所の会員さんとの出会いですので、情報サービス会社の婚活よりは会員数は多いです。

会員さんの数が多い方が出会いのチャンスはあります。
そして、お見合い申請数が多いほど出会いのチャンスが広くなります。

但し、料金も比較することがいいです。
同じシステムが利用できるのでしたら、料金は安い方がいいです。
サービスが同じてしたら、料金は安い方がいいです。

結婚をしたいと思っている人は、楽に入会のできる婚活よりは、信頼のできる婚活をしてください。

そして、結婚相談所が加盟している連盟や協会も確認して、多くの会員さんが活動している相談所を選んで、そこのサービスがお見合い申請数に制限が無いことを確認してください。

サービスが同じでしたら、それは良心的な料金の相談所が良いですよね。