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2026.01.10

3回目デートまでに相性が合うか見極める判断基準(男性)

恋愛感情は大切です。

好きになれない相手と交際を続けるのは難しい。

ただ、婚活の序盤で男性が失速する多くの原因は、「好き(というより見た目の刺さり)」だけで進んでしまい、相性の確認が遅れることです。

1回目と2回目はテンションで進められても、3回目になると相手の言い方や距離感がはっきり見えて、違和感が消せなくなる。

だから3回目までにやるべきなのは、好きかどうかの確認と、会い続けた時にしんどくなる要素がないかの確認を同時に進めることです

「可愛いから合うはず」で相性チェックが消える(男側の落とし穴)

見た目に惹かれるのは自然ですし、恋愛感情の入口として大きい。

ただ、その勢いで「相性の確認」を飛ばすと判断が狂います。

可愛い相手ほど男性は理想化しやすく、違和感を「慣れれば大丈夫」「次は良くなる」に変換して先に進みやすい。


ここで大事なのは、違和感をゼロにしろという話ではありません。

違和感は誰にでも出る。

ただ、相性が合う相手なら、回数を重ねるほど違和感は減ります。

相性が合わない相手は、回数を重ねるほど違和感が増えます。

だから初回で一度引っかかったポイントを「可愛い」で上書きしない。

次に会う時に、その引っかかりが減るのか増えるのかを見ればいい。

判定ライン

「違和感を感じたのに、理由をつけて無かったことにしている」状態が危険。

違和感が次回で減るかどうかを必ず確認する。

1回目で切るべきは“性格”じゃない。初回に出る「雑な扱い」だけ

初回で判断すべきは、相手の性格の良し悪しではありません。

自分が雑に扱われる相手かどうかです。

ここがある相手は、恋愛感情があっても長く続きにくい。

逆にここがない相手は、恋愛感情が育ちやすい。


雑な扱いは、初回の短時間でも出ます。

あなたが話した内容を拾わずに流す、質問が返ってこない、話を途中で奪って自分の話に戻す。

言い方が刺さる、軽い否定が混ざる、「普通はこう」と切る。

不機嫌を匂わせてこちらが気を遣わされる。これは「嫌な人探し」じゃない。

交際が進んだ時に、あなたが摩耗する原因になる要素を初回で拾うだけです。


判定ライン

初回で「雑な扱い」が一度でも出たら、恋愛感情で相殺しない。

次回で改善するタイプかどうかを見る前に、まず“危険サイン”として扱う。

2回目で見抜くのは「自分だけが毎回頑張ってる関係」かどうか

2回目で大切なのは、恋愛感情が増えたかどうかだけではなく、関係が自然に回っているかです。

分かりやすい判断は、「自分が頑張らないと会話や予定が進まない」状態になっていないか。


店選びも日程提案も基本自分から、会話も自分が回して沈黙が怖い、次の約束も自分が取りに行く。

これが2回目でも同じなら、その形はこの先も続きます。

もちろん男性がリードする場面はあっていい。

ただ、問題は“ずっと自分だけが回す形”になっていること。

恋愛感情が強いほどここを我慢しがちですが、我慢は長く続きません。

3回目で急に疲れて失速するのは、この形が原因です。


判定ライン

2回目で「次も俺が全部やらないと進まない」が見えたら、相性が薄いサイン。恋愛感情があるほど、早
めに現実を見る

3回目で確定するのは“意見が違った時”の相手の反応

相性が合うかどうかは、共通点の多さよりも「意見が違った時に壊れないか」で決まります。

3回目は少し現実の話題が混ざるので、ここが見えます。

会う頻度、休日の過ごし方、移動の多さ、食事のテンポ、時間帯。重い話は不要で、軽いズレが出れば十分。


見るべきは結論ではなく反応です。

ズレた瞬間に、相手があなたの意見を下げる言い方をする、不機嫌になる、会話を切る、「普通はこう」と押し付ける。

こういう反応が出る相手は、交際が進むほど揉めやすい。

逆に、ズレても「そうなんだ、じゃあどうしようか」と会話が続く相手は、恋愛感情も育ちやすい。


判定ライン

3回目でズレた時に「下げる言い方」「不機嫌」「会話を切る」が出たら終了寄り。恋愛感情があっても先でしんどくなる確率が高い。

まとめ|男が3回目までに出すべき結論はこの3つだけ

3回目までに必要なのは、恋愛感情を否定することではありません。

恋愛感情があるかと、相性の土台があるかをセットで確認することです。

判断は増やさない。次の3つに絞る。


一つ目は、雑に扱われない。

二つ目は、自分だけが毎回頑張る形になっていない。

三つ目は、意見が違った時に相手の反応が崩れない。

この3つが揃う相手なら、見た目から始まった恋でもちゃんと育つ。

揃わない相手は、見た目の刺さりが強いほど後で失速する。

だからこそ、3回目までに“好き”と“相性”を同時に確認して、無駄な消耗を減らす。

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