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婚活応援ブログ

Marriage Activity Support Blog

2016.07.24

えっ、結婚反対なの?

                
20歳中頃までに娘に結婚相手が現れますと、父親が反対することがあります。

娘には甘く、お相手には厳しいです。

「背が低い。」
「大した勤め先でもない。」
「年が若すぎる。」
「年が離れすぎ。」
「そんな大学ではね。」

娘が選んだお相手では、幸せになれないと考えるのではなく、まだお嫁に行かせたくない気持ちが大きいことから、父親が反対をすることがあります。

その時の母親は、娘がいいと思う人なら、結婚を許してあげれはいいのにと思っています。

単なる親子関係の問題であって、決定的な反対の理由ではない結婚話しの場合は、親も子もこの良縁のチャンスを逃してしまいますと、その後の結婚は難しくなります。

結婚のチャンスは、そんなに簡単に巡ってきません。

20歳中頃で逃した良縁は、35歳になっても結婚はできなくなります。

娘の心の中には、彼ができたとしても、親に反対されるから紹介できなくなっています。

親がいう理想の人を求めるようになってしまって、自分の理想とは違う人ですので、心の中で葛藤してしまいます。

親の顔色を見ながらのお相手探しでは難しくなります。
そうなりますと、親が早く結婚しなさいと言っても、結婚はなかなかできることでもありません。

子どもの気持ちを理解することも親の役目です

でも、いつまでも手元に置いておきたい気持ちではなく、子どもの幸せを思って親が反対するお相手と結婚しても、幸せになれないことが少なくありません。

人生経験が豊かな親の直感は、当たることがあります。

結婚をスムーズに運ぶためには、親の承諾が必要になります。

結婚を決める前に親にお相手を会わせる人と、結婚を二人で決めてから親にお相手を会わせて、報告するようなことがあります。

結婚は親の協力が無くて、二人だけでの生活は難しいです。

できれば親の理解をいただいて、結婚したいです。

親に結婚を切り出すタイミングもあります。
そして、親の心配を無くすための準備も必要です。

自分が親になったときに、子どもの結婚相手に求めることは、どのようなことでしょう。

親になると分かりますが、親の気持ちも考えてみることもいいのではないでしょうか。

仲人型の結婚相談所では、プロポーズのタイミングや仕方、親への挨拶の時期や仕方などもご相談いただけます。

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