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婚活応援ブログ

Marriage Activity Support Blog

2018.01.18

未分類

結婚に少しでも近い婚活を選ぶための知識を得る情報

近年、婚活サービスを利用している人が急増しています。

ある恋活アプリは、4年前にサービスを開始して累計で会員300万人と、多くの人が活用しています。

リクルートブライダル総研による興味深い統計があります。

2016年に結婚した人の11%がアプリや結婚相談所などの婚活サービスを利用したそうです。

婚活・恋活アプリでの婚活は、手軽さから誰でも試せる婚活となります。

身分が証明できる免許証などの写しを提出すれば、簡単に登録できます。

アプリ婚活のメリットは、費用が安いことと、提出書類を取り寄せる必要が無いことです。

費用は入会金が0円や女性の会費が無料という婚活サイトもあります。

会員数が数百万人と多いのも特徴で、お相手と会える機会が多いです。

ただ婚活アプリは、デメリットも大きいです。

入会書類が身分証明だけですので、既婚者も遊び相手を探す目的で活動している人もいます。

活動費用が安いので、誰でも登録することができます。

物を売りつけるような営業目的や性的行為等が目的で、事件などに巻き込まれる恐れもあります。

中には変な写真を送ってくる人もいます。

それに比べて、結婚相談所は結婚を目的に入会することから、結婚までの期間は短いです。

また、独身者のみが入会できるように区市町村が発行します「独身証明書」が必要です。

その他にも、住民票の写しや身分を証明できる免許証・パスポート、収入証明、資格職であれば資格証明書等の公的書類が必要です。

このような書類を提出することにより、信頼おける婚活ができます。

費用は入会金や月会費、成婚料といった料金が必要になります。

遊びでは高い金額ですので、本気で結婚を考えている人たちが活動しています。

交際にもルールがあります。

交際3か月でご成婚(婚約)することを目標にしていただきます。

交際期間は最長6か月でご成婚とみなされますので、だらだらと交際を延ばされることはありません。

また結婚相談所を探す上で重要な事は会員規模です。

会員数が少なければ出会いも自然と少なくなります。

結婚相談所はIBJやBIUなど連盟や協会などの組合に加盟しています。

連盟や組合によって登録されている会員規模も異なります。

まずは気になる結婚相談所が、どこの連盟などに加盟しているかを確認することです。

その連盟などの会員数で出会いの幅が違います。

良い選び方としては、会員数の多い連盟などに加盟しているところがいいです。

また、お見合いを申請できる人数も結婚相談所により異なりますので出会える幅は大きく違います。

このようなに結婚相談所を選ぶにも、知らないで大手だからという理由で入会してはいけません。

また大きなビルで綺麗なサロンだからでは、賢い選び方とは言えません。

入会費用は高いから良いサービスが受けられるとは限りません。

だからといって、費用が安いから良いかとも言えません。

結婚に近い婚活は、仲人型の結婚相談所です

ただ結婚相談所は多くありますので、費用とサービスをよく比較してください。

自分に合った結婚相談所で探してみてください。

お気軽にご相談ください

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定休日 / 年末年始、毎週水曜日