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2026.02.02

真剣交際前に見抜け|話し合いで絶対に譲らない男の特徴

真剣交際前の段階で、婚活者が本当に見抜くべき相手は「条件が合う男性」ではありません。

婚活者が一番苦しくなるのは、住む場所・家計・親との距離・仕事の優先順位などの現実の話に入った瞬間に、相手が話し合いをやめて「押し切り」に変えることです。

話し合いが成立しない男性と真剣交際に入ると、あなたは毎回同じ流れで削られます。

あなたが希望を言う。

彼が否定する。

彼が一般論を出す。彼が二択にする。

彼が期限を切る。

あなたが疲れて折れる。

テーマが変わっても、この構造だけが繰り返されます。

真剣交際は話し合いが増えるフェーズなので、合意が作れない相手ほど、あなたが先に消耗します。


真剣交際前に見抜くべきは、意見が強い男性ではありません。

見抜くべきは、あなたの希望を「二人の条件」として扱わず、会話を「説得」か「押し切り」にしてしまう男性です。

ここからは婚活者がその場で判定できるように、主語を抜かさず、実際に起きる会話の形で具体だけを書きます。

あなたが希望を言った瞬間に、彼が「それは無理」と結論を出す

話し合いが成立する男性は、あなたの希望を聞いたら結論を出しません。

男性はまず確認します。あなたが何に困っているのか、何が負担なのか、どこまでなら可能なのか。

男性はそこから落とし所を作ります。

話し合いで譲らない男性は順番が逆です。

あなたが希望を言った瞬間に、男性は結論で切ります。

これは婚活者が一番早く見抜けます。


あなた「私は週1で会いたいです。私は平日デートは2時間は仕事帰りに確保します。ただ私は終電があるので、終わりは21時までにしたいです。」

彼「いや、それは無理。会うならもっとちゃんと会わないと意味ないよ。」


この時点で、彼は合意を作る気が薄いです。

彼はあなたの条件を混ぜる方向に動いていません。


彼はあなたの条件を消す方向に動いています。

話し合いが成立する男性なら、同じ場面で男性はこう返します。

彼「平日は19時開始で2時間にする。店は職場の近くにして移動を減らす。」

彼「休日は半日にして、週1を成立させる形にしよう。」


ここであなたが見るべきは「彼の理想が正しいか」ではありません。

あなたが見るべきは「彼があなたの条件を材料にして合意を作るか」です。

あなたの希望を言った瞬間に「無理」で切る男性は、真剣交際に入っても「無理」で切ります。

住む場所でも家計でも同じです。

彼はあなたの事情を聞かずに決める|住む場所と家計で必ずバレる

話し合いで譲らない男性の本質は「押し切ること」ではありません。

もっと根が深いのは、彼があなたの事情を聞かずに決めることです。

婚活者はここを見落としやすいです。

彼が穏やかで説明が上手いほど、婚活者は「話し合ってくれた」と錯覚します。

しかし、あなたの事情が議題に乗っていないなら、その話し合いは成立していません。


住む場所の話は分かりやすいです。


あなた「私は職場が都心なので、平日の帰宅が遅くなると翌日に響きます。私は住む場所は通勤時間を優先したいです。」

彼「いや、家賃がもったいない。郊外でいい。通勤は慣れるから大丈夫。」


彼がこの返しをした時点で、彼はあなたの事情を扱っていません。

彼は「家賃」という自分の軸だけで決めています。

話し合いが成立する男性なら、男性はここで確認します。


彼「通勤時間は何分が限界?」

彼「終電の時間は何時?」

彼「家賃上限はいくら?」

彼「通勤と家賃の両方を満たすエリアを一緒に探そう。」


家計の話も同じです。


あなた「私は結婚後の生活費は、収入差があるなら割合で決めたいです。私は貯金も続けたいです。」

彼「いや、細かい。俺がこれくらい出すから、君はこれでいい。」


この会話は優しそうに見えますが、危険です。

彼はあなたの条件を聞いていません。

彼はあなたの不安を材料にしていません。

彼は「俺が決める」で終わらせています。

話し合いが成立する男性なら、男性はこう言います。


彼「生活費の固定費を出して、残りを割合にする形はどう?」

彼「貯金額は月いくら確保したい?」

彼「家賃と生活費の上限を決めて、無理のない形を作ろう。」


あなたが見抜くべきは、男性が何を主張したかではありません。

男性があなたの事情を聞いたかです。

男性があなたの事情を聞かずに決めるなら、真剣交際に入ったらあなたの希望は消えます。

彼は「二択」と「即決」で追い込む|あなたが折れる流れを作る

話し合いで譲らない男性は、怒鳴って押し切るとは限りません。

譲らない男性がやるのは、あなたが反論しづらい形に話を整えて、最後に「どっち?」で決めさせることです。

あなたが疲れて折れれば、彼の結論が通ります。

婚活者が真剣交際前に見抜きやすいのは、この「二択」と「即決」のセットです。


住む場所の話で典型が出ます。


あなた「私は通勤を優先したいです。私は家賃は上限を決めて探したいです。」

彼「じゃあ都心か郊外か、どっちかだよね。」


この返しが危ないのは、都心か郊外かの問題ではありません。

彼がいきなり二択にして、あなたの条件を混ぜて“落とし所を作る作業”を消している点です。

住む場所は本来、二択では決まりません。

通勤時間の上限、家賃の上限、駅徒歩、築年数、間取り、在宅頻度、実家との距離など、条件を並べて優先順位をつけて決めます。

話し合いができる男性は、その作業に入ります。


彼「通勤は片道何分までなら現実的?」

彼「家賃の上限はいくら?」

彼「駅徒歩は何分まで?」

彼「その条件でエリアを3つに絞って、一緒に内見の候補を出そう。」


譲らない男性は、この確認を飛ばします。

彼はあなたが迷う形にして、最後に「結局どっち?」で決めさせます。

あなたが条件を整理するほど、彼の二択は崩れるので、彼は整理させません。


家計の話でも同じ形が出ます。


あなた「私は生活費は収入差があるなら割合で決めたいです。私は急な出費がある月も想定したいです。」

彼「じゃあ、生活費は完全に折半か、完全に別財布のどっちかでいいでしょ。割合とか調整はしない。」


ここで見るべきは、提案の内容ではありません。

彼が「割合」「固定費」「家賃」「貯金」「突発費」みたいな調整の話を最初から閉じていることです。

婚活の家計は、勝ち負けを決める話ではありません。

結婚後に揉めない運用ルールを作る話です。

話し合いができる男性なら、二択で終わらせず、ルールを組み立てます。

彼「家賃と固定費をまず出して、残りを割合にする?」

彼「急な出費のために共通の積立を月いくらにする?」

彼「貯金は各自で確保する額を先に決める?」


譲らない男性は、この組み立てに入らず、二択で押し込みます。

二択にされると、あなたは「細かく言う人」に見られるのが嫌で黙りやすい。

黙った側が最後に折れます。これが狙いです。

さらに危険なのが「即決」です。

譲らない男性は、二択で追い込んだあとに時間を切ります。


彼「今日決めよう。決められないなら真剣交際は無理だよ。」


重要なテーマほど、材料が揃っていない段階で即決できません。

住む場所も家計も、確認する数字が必ず出ます。

家賃相場、通勤時間、初期費用、固定費、手取りの把握、貯金の目標。

話し合いができる男性は、決める前に確認事項を出して、次回に回します。


彼「今日は条件を出す。次回までに家賃相場と通勤時間を調べて決めよう。」

彼「今日は固定費を洗い出す。次回に割合と上限を決めよう。」


譲らない男性は、この工程を嫌がります。

あなたが情報を揃えれば揃えるほど、彼の“二択”や“即決”が通らなくなるからです。

だから今日決めさせる。

二択と即決がセットで出る男性は、真剣交際に入っても同じやり方で押し切ります。

彼は論点をずらして勝つ|「本気なら」「信じてないの?」で話を終わらせる

譲らない男性が最も厄介なのは、あなたが具体の話をしているのに、彼が話を「気持ち」に変えることです。

あなたが提案者のまま話を進められなくなります。

あなたは弁明する側になります。

弁明する側は、最後に折れます。

これが構造です。


デートの話でも起きます。


あなた「私は週1で会いたいです。私は平日デートは2時間は確保します。ただ私は開始は19時台までにしたいです。」

彼「それって俺に本気じゃないってこと?」

彼「好きならもっと会えるよね?」


住む場所でも起きます。

あなた「私は通勤を優先したいです。私は平日の帰宅が遅いと体がもたないです。」

彼「そこまで言うなら、俺のこと大事じゃないんだね。」

家計でも起きます。

あなた「私は生活費の分担は割合で決めたいです。私は将来のために貯金を続けたいです。」

彼「お金の話ばかりするなら、信用できない。」

このすり替えが出た時点で、話し合いは成立しません。

あなたは「違うよ」と説明し始めます。

結論は出ず、空気だけ悪くなり、最後はあなたが折れる流れになります。


見抜き方は一つです。

あなたが一回だけ、論点を戻します。


あなた「私は気持ちの話ではなく、具体的な決め方の話をしています。」

あなた「私は週1で会います。私は平日は2時間は確保します。開始時間と場所を一緒に決めたいです。」

あなた「私は住む場所は通勤と家賃の両方の条件で探したいです。」

あなた「私は生活費は固定費と割合を分けて決めたいです。」


ここで彼が具体的に戻れるなら、話し合いは成立します。

ここで彼が戻れないなら、彼は論点ずらしで勝つ男性です。

真剣交際に入ると、このすり替えが増えます。

真剣交際前に判定できる|見抜きテストと終了基準は2つだけ

真剣交際前に見抜くなら、あなたは一回だけテストをします。

あなたは「希望」「理由」「代案」を具体で言います。

デートで十分です。

住む場所と家計は重いので、まずデートで判定してから住む場所と家計に進めばいい。


あなた「私は週1で会いたいです。」

あなた「私は平日デートは2時間は確保します。ただ私は終電があるので開始は19時台までにしたいで
す。」

あなた「私は休日は半日デートにして、週1を成立させたいです。」

話し合いが成立する男性は、ここから条件の確認に入ります。

彼「19時開始で2時間なら21時解散になる。」

彼「店は職場の近くにして移動を減らす。」

彼「休日の半日は午前か午後か決めよう。」

彼「次回はその形でやって、合わなかったら修正する。」

譲らない男性は、ここであなたの条件を潰します。


彼「短いのは意味ない」

彼「普通はもっと会う」

彼「今日決めよう」

彼「本気ならできる」

彼「それが嫌なら無理だね」

この反応が出たら、あなたは真剣交際に進んでも同じ目に遭います。

終了基準は2つだけです。

婚活者はここが明確なら迷いません。


終了基準1:話し合いの結論に、あなたの条件が具体で残らない

あなたが「平日2時間」「開始19時台」「店は職場近く」「休日は半日」と条件を出しているのに、結論が「彼の言う通り」しか残らないなら、あなたの条件は毎回消えます。

真剣交際に入れば、住む場所でも家計でも同じ消され方をします。


終了基準2:あなたが折れないと、彼が態度で圧をかける

あなたが条件を出しただけで、彼が不機嫌になる。

冷たくなる。

連絡が減る。

会う気が落ちる。

これは「従わないと空気が悪くなる」をあなたに覚えさせるやり方です。

結婚後も必ず続きます。


真剣交際は、価値観が合うかより、合意が作れるかで決まります。

あなたの希望を聞いた瞬間に「無理」で切り、あなたの事情を聞かずに決め、二択と即決で追い込み、論点をずらして勝つ男性は、真剣交際に入っても変わりません。

だから真剣交際前に見抜いて選ぶ。

それが婚活者の時間と気力を守る一番の方法です。

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