婚活応援ブログ
Marriage Activity Support Blog
2026.01.29
初回デートが決まらない…会えない人がやりがちなNG行動

初回デートが決まらないのは、調整が下手だからではありません。
相手が「会いたい」と思わなくなっているだけです。
婚活の初期は、たった一手で気持ちが落ちる。
だから決まらない人は、知らないうちに“会う気持ちを削る動き”を積み上げています。
3週間以上も先の日時を提示して相手の会う気持ちを削ぐ
初回デートで候補日が遠いほど、相手の会う気持ちは落ちます。
3週間以上先を最初に出されると、相手は「そこまで待ってまで会うほどじゃないかも」と感じやすい。
これは性格ではなく、婚活の判断として自然です。
婚活では同時期にやり取りが動くことが普通にある以上、先すぎる予定は優先順位が下がります。
さらに、先の予定はその間の連絡が間延びしやすい。
会った回数が少ない段階ほど、間が空くほど会う理由が薄れる。
だから詳細を詰める前に温度が落ちて止まります。
会える人は、忙しくても直近の候補を必ず混ぜます。直近が難しいなら次点もセットで出す。
遠い日程しか出せない時点で、相手の目には「今は会う気が強くない」に見える。
初回デートは、提示する日時がそのまま“気持ちの強さ”として伝わります。
返事を2日以上、返さず温度を下げる
日程調整はテンポが命です。
返事が2日空いた時点で、相手は冷め始めます。
忙しいかどうかではなく、相手が受け取るのは「優先されていない」という事実だからです。
特に致命的なのは、相手が候補日を出してくれているのに止めること。
待たせる時間が長いほど、相手の中で“会う気持ち”が切れます。
そして一度切れた気持ちは、後から丁寧に返信しても戻りません。
だから「やり取りは続くのに決まらない」が起きます。
すぐに確定できないなら、結論より先に期限を返すべきです。
「今日中に返します」「明日の昼までに確定します」。
これがあるかないかで、温度は大きく変わります。
沈黙は、それだけで温度を下げます。
相手に希望を聞かずお店や場所を確定しようとする
初回デートが決まらない人は、相手に希望を聞かずに店や場所を“勝手に確定”します。
これをやった瞬間、相手は引きます。
理由はシンプルで、「自分の都合を無視された」と感じるからです。
ここで相手の気持ちは「会いたい」から「めんどくさい」に変わります。
婚活の初期で相手が見ているのは、店のオシャレさではなく安心感です。
行きやすいか、迷わないか、混みすぎないか、価格帯が重くないか、落ち着いて話せるか。
たった一つでも不安があれば、相手はYESを出しません。
だから必要なのは、確定ではなく“相手が選べる形”です。
希望を全部聞く必要はなく、相手が一言で答えられる聞き方で十分です。
「駅はAとBどちらが行きやすいですか」「カフェとランチならどちらがいいですか」。
この一手間を省いて勝手に確定するほど、相手は会いたいと思わなくなります。
長時間デートを提案して不安にさせる
初回から長時間デートを提案すると、相手は不安になります。
まだ関係が浅い段階での長時間拘束は重い。
合わなかったら帰りづらい、疲れる、気まずい時間が長くなる。
そう思った時点で、相手は詳細を詰める気持ちを失います。
初回で決まりやすいのは短時間です。
お茶かランチで1〜2時間、駅近、迷わない、終わりが見える。
相手が安心してYESを出せる条件が揃うほど、初回は決まります。
初回を盛るほど、相手の不安が増えて決まりません。
結局はお相手の立場に立てるかどうか
初回デートが決まる人は、相手の立場で“会いたい気持ちを削らない”動きをしています。
直近の候補を混ぜる。返信を止めない。
希望を聞かずに勝手に確定しない。
長時間を押し付けない。
これだけで決まり方が変わります。
逆に決まらない人は、相手が「会いたいと思わなくなる要素」を積み上げています。
だから結論は一つです。
相手の立場に立てるかどうか。
相手がYESを出しやすい形にできた人だけが、ちゃんと会えます。
人気の記事10選
2.交際終了のタイミングの判断の時期が結婚相談所では重要です
7.お見合いが終わってから駅まで一緒に帰る結果は良いか悪いか
10.お見合いのお茶代やデート代金のお支払いで分かる男性価値観
婚活の第一歩は直接相談!
婚活のことなら
世田谷・新宿の結婚相談所
グッドラックステージまで
お気軽にご相談ください
相談受付時間 / 11:00-19:00
定休日 / 毎週水曜日、年末年始休業12月30日(火)~1月4日(日)