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結婚相手との出会いは、そう簡単ではないことは皆さんお分かりです。

今、独身で結婚相手となる人がいらっしゃらない人は、出会いもなく仕事と家の往復を毎日繰り返して、たまには友達や同僚等と食事をすることがあるだけです。

このような生活を続けていても、結婚相手とは出会うこともなく、一年が過ぎていくことから婚活を始める人も少なくありません。

お休みの日は、どこにいく宛もなく歩いてみたり、家でのんびりすると言えば聞こえはいいですが、何することなくお休みの一日が終わってしまいます。

婚活を始める前の生活から、婚活を始めた生活では、過ごし方や精神的な気持ちも変わってきます。
それは、良い意味でも悪い意味でも変わります。

良い意味では、結婚が現実的に見えてきます。
結婚相手となり得る人との出会いがありますので、良いご縁になれば結婚が現実になります。

生活面ではプライベートが忙しくなります。
お休みの日は、お見合いやデートでスケジュールが埋まります。
充実した生活を送ることができます。

デート場所を探すことや、二人で食事ができます。
味気ない一人だけの食事から、二人でおしゃべりしながら食べる食事は美味しいです。
子どもを連れた楽しそうな家族を見ながら、将来の家庭を二人で話し合うこともできます。

精神的な面での変化では、幸せな感じでうきうきすることが多くなります。

お相手とお会いする日が待ち遠しくなりますので、お相手のことを考える時間が多くなり、生活も楽しくなって一週間が早くなります。

           

悪い意味での生活の変化もあります。

自分自身の自由な時間が少なくなります。
お相手に合わせることも必要です。
婚活をするための費用やデート費用などの出費が多くあります。

精神面での悪い意味では、自分自身のことが分かりませんと、婚活疲れになります。

お見合い申請をしても受けていただけないことや、交際を終了することを言われることがあります。
精神的には辛くなります。

今までの生活では、お断りをされたことのない男女の仲ですので、精神的には落ち込むことになります。

結婚相手の理想と現実に困惑することがあります。
自分自身のことを理解しないままにお相手選びをしますと、お相手選びの勘違いに気がつかなくて、いい結果が出ずに精神的に婚活疲れになります。

このように婚活は、いい意味でのシステムでもありますし、使い方によっては悪い意味でのシステムでもあります。

現実をいかに早く理解するかで、良い結果に繋げることができます。

お見合い申請をしてもお受けいただけないのは、お互いが高い条件でお相手選びをしていますので、そのような人はそう簡単にはお受けいただけないことを理解することです。

お見合い申請をしたら「忘れる」これが婚活の鉄則です。

 

交際終了になっても、他にも相性の合う人はいます。

ご縁を途切らすことなく申請をして、申請を受けてお会いすることです。

婚活での結婚相手とは、いつご縁に繋がるかは分かりません。

そのためには、疲れている暇はありません。

良いお相手と出会うためには、割り切って婚活することです。