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結婚するのに話し合いでも譲れない価値観は皆さんあるかと思います。

その価値観を事前に知っていれば最初から付き合っていなかったなんて後悔することもあります。

では具体的にどのような価値観が譲れないのか。

そこで今回は、成婚するには事前開示が必須!3つの価値観とはというお話をさせて頂きます。

 

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子供欲しい又は欲しくない

結婚する目的は、子供が欲しいからという理由で婚活されている方は多いです。

また近年は、子育ての経済的な負担も考えて夫婦二人での結婚生活を希望する方も増えてきています。

その為、子供に対する価値観を事前開示していないと子供が欲しい人と欲しくない人との交際が進展してしまうことがあります。

どんなに交際が深まっても子供の価値観については譲れません。

話し合いをしても平行線なので交際終了します。

その為、必ず子供の価値観については事前開示をすることをお薦めします

共働き又は専業主婦

お付き合いを深めていく中で、働き方については話し合っていけば良いと考えている方は多いかと思います。

ただ専業主婦希望の女性は、事前開示した方が良いです。

婚活男性は、経済的な部分でも結婚生活はお互い支え合うスタンスの価値観の方が多いからです。

正社員でなくても何かしら働いて欲しいという価値観の男性が多いです。

その為、交際が深まった段階で実は専業主婦希望と言われても譲ることが出来ません。

話し合いは平行線になり交際終了となります。

最初から専業主婦希望と開示している人の方が、潔いので許容してくれる男性が見つかります。

婿養子について

結婚は、本人同士の問題だけではありません。

お互いの家族間も関係してきます。

その為、跡取りを希望して婿養子を望む家庭もあります。

交際をしていく中で、女性が婿養子希望だった場合は男性が受け入れるかどうか判断しなければなりません。

婿養子は男性側だけで判断出来ず親の許諾も得る必要があります。

婿養子が受け入れられない男性は多いので話し合っても平行線になります。

つまり事前に知っておきたい情報となります。

補足 センシティブ情報

事前開示はしづらいが早めにお伝えしないといけない項目があります。

それは、宗教また病気などです。

やはりセンシティブ情報を受け入れる人と受け入れられない人はいます。

事前に分かっていればお付き合いを深めていなかったなんて事態も想定できます。

出来るだけお相手に早く伝えることで理解ある人を探していく事が大切です。