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お見合からお互いまたお会いしたいとなると仮交際に進展します。

仮交際は、友達以上恋人未満の期間で結婚前提のお付き合いをするかどうかの見極め期間となります。

ただ仮交際中の見極め方を誤ってしまい仲も深まらず無駄に長い仮交際になってしまった。

また本当は相性が合うのに交際をお断りしてしまうなんて場合があります。

では仮交際中はどのようなことを意識して活動したら良いのか?

そこで今回は、仮交際中に意識して欲しいポイントというお話をさせて頂きます。

 

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1ヵ月間で会える頻度

仮交際中のお相手のモチベーションを図る方法があります。

それはお相手と会える頻度です。

お互い会いたいと思っていたらデートの約束を近い日程でしていきます。

もしお相手のデート希望日程が1ヵ月以上も先であれば仮交際へのモチベーションは低いです。

会いたいと思えば、2週間以内に次回のデートをしようとします。

まして結婚相談所のような婚活では、交際期間が原則3ヵ月延長しても6か月まで期限が決まっています。

会いたいと思っていたら近い日程でデートの約束は決まります。

1ヵ月間で最低2回出来れば3回はお会いできないお相手は交際終了で問題ありません。

仮交際中に仲を深める事が出来ず月日だけが過ぎて間延びしていくパターンは1ヵ月に1回程度しか会えていない場合です。

そのような仮交際は友達のような関係性で決め手に欠けていづれ交際終了となります。

会える頻度を意識してお相手のモチベーションを確かめていきましょう。

一緒にいる時の居心地の良さ

結婚生活では、衣食住を共にします。

デート時間よりも毎日、長い時間を共有することになります。

その為、仮交際中は一緒にいる時の居心地の良さは大切になります。

例えば、無言の時間があっても苦痛ではない。

また一緒にいる時間があっという間に感じるなど。

居心地が良いと感じるお相手をドキドキしないなどの理由で不用意に断ってはいけません。

恋愛相手は瞬間的な直感のケースもありますが、結婚相手は長年寄り添って生活するのでそうはいきません。

一緒にいて居心地が良いお相手は、刺激的ではないかもしれませんが過ごす時間も楽しいはずです。

概ねすぐに好きになれないとお断りしてしまう人ほど居心地の良さを重視していない傾向にあります。

そうすると結婚相談所の活動が長引く傾向にあります。

仮交際中に逃してはいけないお相手は、一時的な刺激ではなく居心地の良さということを意識していきましょう。

前向きな会話が出来る

結婚生活をしていく中で重要なのが、お互いの意見を肯定することが出来るかです。

会話をしていて「でも私はこのように思う」「そうじゃなくて、こうした方が良いと思う」など肯定ではなく否定な言動の多いと後ろ向きな会話となります。

たとえ結婚前提のお付き合い真剣交際になっても否定的な意見が増えて話し合いは平行線になる可能性が高いです。

その為、仮交際中に否定的な言動が多いかどうかで交際を続けるか辞退するかを検討する事が重要です。