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ついつい好みのタイプで美人だったら結婚したけど、性格が全く合わなかった。

年齢差のある若い女性と結婚したけど、価値観が全く合わなかった。

なんて結婚してから後々、後悔する事があります。

結婚相手選びは、勢いだけでは決められないのです。

では結婚相手探しで失敗しないようにするには何を基準に探したら良いのか?

そこで今回は、後悔しない結婚相手の選び方(男性編)というお話をさせて頂きます。

金銭面で背伸びする必要がない

結婚生活は、ただ好きという感情だけで成り立ちません。

何故なら一緒に暮らすという事は生活費がかかるからです。

その為、交際中に将来像の擦り合わせの中で金銭感覚のする合わせは必要不可欠です。

例えば、二人暮らしで家賃10万円を想定している人と家賃30万円を想定している人では全く金銭感覚が異なります。

特に家賃に関しては、男性が払い残りの光熱費や食費等を女性側が払うことを想定している人も多いかと思います。

その為、女性側が広い家に住みたいなどの要望がある場合に、身の丈以上に背伸びをしてしまうと後々で苦労します。

もちろん女性側が一部家賃を負担してくれる場合は話が別ですが、金銭面で背伸びをするお相手とは絶対に結婚してはいけません。

不動産は金額が大きいので話し合いの中でお互いの本来の価値観が見えてきます。

是非、金銭面の価値観の擦り合わせをしたいなら住まいの考え方を話してみてください。

 

☆彡併せて読みたいブログ記事☆彡

仮交際中に意識して欲しいポイント

依存度をチェック

経済面でも精神面でもお互い支え合える結婚相手を探している方が多いです。

結婚後も共働きを希望している男性は多いです。

今は働いていても結婚後は仕事を辞めて専業主婦として家の事を中心に生活したい方もいます。

その為、経済面での依存を避けたい男性は働き方についてはよく話し合ってから結婚するかどうか考えた方が良いです。

また家ではゆっくり過ごしたいなど癒しを求めている男性は多いかと思います。

その為、気分や感情をコントロール出来ない人と結婚すると苦労します。

顔色を伺いながら結婚生活なんて楽しい訳がありません。

このように精神面での依存も辛いです。

その為、経済面でも精神面でもバランスを考えながらお互いに支えらえる異性かどうかは結婚相手探しにおいて大切になります。

喧嘩しても歩み寄り出来る

皆さんは家庭内別居なんて言葉を聞いたことがあるかと思います。

同じ家に住みながら夫婦でほとんど会話がない。

また家の中でほとんど顔を併せないなど。

そのような状況下では、結婚生活は既に破綻しています。

大きな原因の1つに、意見が違った時に歩み寄りが出来ない。

つまり喧嘩したらずっと仲直り出来ない夫婦です。

よく喧嘩して、一週間口を聞かないなんて話もありますが、それは絶対にあってはいけません。

喧嘩したら次の日には自然に仲直りできるカップルが理想です。

その為、交際相手と意見が合わず距離が出来たまた喧嘩した時は、すぐに修復できるかどうかが結婚相手として相応しいかの鍵となります。