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お見合いは、土曜日や日曜日、祝日だけではありません。
平日のお仕事帰りにもお会いされる人が多いです。

弊社会員さんも平日のお見合いが多いですので、毎日のようにお引き合わせをさせていただいております。
それでも土曜日や日曜日のお見合いは、やはり平日より件数は多いです。
7月の海の日を含む3連休だけでも、50件を超えるお見合いがありました。

弊社では基本的にはお見合いの待ち合わせ場所で、お引き合わせといって会員さんをお相手に紹介させていただいております。
ただし、お見合いに同席することはありません。

最近は、全体的に仲人型の結婚相談所で婚活される人が多くなっておりますので、ホテルの待ち合わせ場所には、多くの人がお相手を待っております。

関東では、お引き合わせをされない相談所が多いですので、会員さん同士でお相手を探して声をかけることになります。
その時には、スマートフォンでお相手のプロフィール写真を見ながら探すことはいたしませんので、写真で顔を覚えておいて、声をかけることになります。

平日のお仕事終わりにお見合いをする人も、声をかけますと「違います」と言われることがあります。
中には、「はいそうです」と答えた後に、逆にお相手の名前を確認されて、「違っていました」と言われる人もいます。
とっさに名前を言われますと驚いて、「はい」と言ってしまう人がおります。
恥ずかしいのか小声で言われる人もおりますので、聞こえづらいときもあります。

間違えやすいので、その時は必ずお相手の名前を確認することにしてください。
確認をしないままですと、おかしいと思いながらも、お相手を間違えてお見合いを始めてしまうことがあります。

写真を見ておけば間違わないでしょうと、思う人もいるでしょうけれども、フォトスタジオで撮られた写真は良く撮れすぎていて、本人か分からないことがあります。

     
 

お相手を間違えて声をかけてしまいますと、本来のお相手に声をかけづらくなります。
もし、お相手を間違えて声をかけるところを、本来のお相手が見ていたら、その本来のお相手からも声をかけづらくなります。
そうなりますと、待ち合わせ場所に他の人たちが居なくなるのを待ってから、残った二人のどちらかが声をかけることになります。

仕事終わりの夜の待ち合わせでも、ホテルラウンジ入口で待ち合わせしている人は、お見合いをする人だけとは限りません。
仕事関係者等を待たれている人もいらっしゃいます。
その人にお相手と間違えて声をかける人もいらっしゃいます。

良く耳にすることに「写真と違いました」ということを言われる人がおります。
それだけ写真が当てにならないことなのでしょうね。

お見合いの待ち合わせ場所で、間違わないようにするには、先に待ち合わせ場所に居て、お見合い相手が来るのを待つことです。

後から来る人は待っている人を見渡しますので、間違えるにしてもお相手です。
じっくり来る人を観察できて、お相手かどうかを焦らずに見ることができます。

もうひとつの方法は、自分自身を写真と同じような髪型や服装をすることです。
女性はお化粧も、フォトスタジオのヘアメイクさんに教えていただいて、同じようなお化粧をしてください。
でも、メイクは季節によって違いますので、デパート等の化粧品売り場でメイクを教わるといいです。

お相手のポイントを写真から掴むこともいいです。
眉毛や目の離れかた。
唇の感じを見ておくこと。
鼻にも特徴がありますので、高さや鼻の穴の位置も見分けるのに役に立ちます。
髪型は変わりますので、当てにはなりませんが、分け目の方向は目安になります。
身長はご自分と比較して見てください。
でも、女性がヒールの高い靴を履いているときには気をつけて見ましょう。

見分けかたに自信の無い人は、お引き合わせのある仲人型の相談所をお薦めいたします。

お見合い相手を間違えないようにしてください。
お相手を間違えないようにするのも、印象をマイナスにしないためです。