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結婚相談所のお見合い結果は、お互いの相談所にお返事をしてから、その結果を相談所経由で連絡があります。

他の婚活とは違って、ご本人からのお断りや何も連絡なしに終わることがありませんので、直接本人に言うこともなく気持ちも楽です

お見合いのお返事が、お断りですと良い気持ちがしないのは確かです。
ましてや、自分は交際希望なのにお相手はお断りではショックもあります。

このようにお互いのお返事が違うことは、珍しいことではありません。
弊社会員さんのお見合いのお返事でも、お見合いの多い土日曜日には、2割りくらいはどちらかが交際希望で一方がお断りになります。

このようなお返事の不一致は、どのようなことが原因なのでしょう。

プロフィール写真と実物とが違うことが大きいです。
プロフィール写真を素敵に撮らないと、お見合い申請もあまり無く、申請しても受けていただけないことがありますので、本人より良く撮ることが当たり前になっているからです。

このギャップがお見合いでテンションを下げてしまいます。
写真を見てお見合いに望んだ人は、この時点でお断りの判断をしていることが多いです。

お相手はそのようなこととは知らずに、話を盛り上げようと頑張って、とりあえずは交際希望をしますが、お見合い当日にお断りを受けていることがあります。

      

お話をされていても、徐々に沈黙の時間が多くなってしまうことがあります。
このような時は、既にお断りを判断していることがあります。
お話の話題を探して、なんとかお相手に話させようとしている人は、交際希望を考えている人ですが、話題に乗らない人はお断りの判断をしていることが少なくありません。

男性に多いですが、上司と部下との関係のような話し方をして、自分は満足で交際希望をしても、お愛想笑いや良い返事をされて、上手く交わしている女性はお断りのお返事です。

年の離れたお見合いは、男性でも女性でも年下ということで憂いです。
でも、年下の人はやはり年齢相応の肌や服装でがっかりしてしまうことが少なくありません。
このような年が離れすぎますと、年上の人は交際希望で、年下の人はお断りになることがあります。

「フィーリングが合わなかったです」というお断りのお相手は交際希望というアンマッチなことが起こります。
お断りのお返事をされる人は理想に合わなかったごとになりますが、お相手は良い人と思って気に入ることがあります。

フィーリングではなく、理想の人ではなかったということでしょう。

 

お見合いでは分からないこともあります。

先月、ご成婚退会された会員さんも、理想の人ではなかったお相手ですが、もう一度お会いしてもいいかなと思って交際希望でお返事したら、お相手も交際希望で初めてのデートでは、お話もお見合いよりは繋がって、自然と楽しいデートができるようになってご成婚退会となりました。

 

絶対に嫌だというような理由ではなく、自分ではよく分からないようなフィーリングが合わない理由でしたら、またお会いすることが次に繋がることがありますので、ご縁を大切にした方が良いことがあります。