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2025.03.17
保育士が結婚相談所で3ヶ月成婚!34歳女性の体験談

「保育士は職場で出会いがない」「34歳からの結婚相談所の活動は苦戦する」という悩みを多く耳にします。
しかし、そんな状況でも結婚相談所で活動を始めてわずか3ヶ月で素敵なご縁を掴んだ保育士女性がいます。
今回は担当カウンセラーの視点から彼女が短期間で成婚できた具体的な行動と成功ポイントを詳しく解説します。
ご成婚されたお二人のプロフィールのご紹介
女性プロフィール詳細
名前(仮名):佐藤美咲さん 年齢:34歳
職業:保育士(勤務歴10年)
勤務形態:早番7時~16時・遅番10時~19時のシフト制、不定期休
性格:明るく前向きでコミュニケーション上手
趣味:料理、ウォーキング
結婚希望条件:同年代(±3歳以内)、子供を希望
男性プロフィール詳細
名前(仮名):鈴木健太さん 年齢:35歳
職業:会社員(営業職)
性格:誠実で穏やか、話を聞くのが得意
趣味:スポーツ観戦、アウトドア
結婚希望条件:子供を希望、同年代の明るい女性
出会いがなく、このまま結婚できないかも…そんな焦りからの決断
保育士として10年以上勤務してきた美咲さん。
毎日子供たちと向き合いながら、充実した日々を送っていましたが、30代半ばを迎えた頃、ふと気づいたことがありました。
「このまま仕事を続けているだけでは、結婚のチャンスがないのでは?」と。
保育士の仕事はやりがいがありますが、職場のほとんどが女性。
園の行事や保護者対応で休日も忙しく、気づけばプライベートの時間がほとんどありませんでした。
合コンや婚活パーティーに行く元気もなく、出会いを探す暇もない日々。
気がつけば、周囲の友人は次々に結婚し、家族を築いていました。
「30代半ばになり、婚活を始めるには遅いかもしれない…」そんな不安を抱えながらも、行動を起こさなければ何も変わらないと感じ、思い切って結婚相談所への入会を決意されたそうです。
カウンセラーが行った具体的なサポート
カウンセラーとして、美咲さんが短期間で成婚を決められるよう、具体的で細やかなサポートを行いました。
1.プロフィールの充実
保育士としてのキャリアを活かし、「子供が好き」「家庭的である」「明るい性格」など、美咲さん自身の魅力をプロフィールに丁寧に記載しました。
さらに、シフト制勤務であることを明記し、事前にスケジュールを共有することで、お見合いやデートの日程調整がスムーズに進むようサポートしました。
2.条件設定の具体化
美咲さんは「年齢の近い男性」との結婚を希望していました。
その理由として、子供を持つことを視野に入れ、価値観の合う相手を見つけたいという強い思いがありました。
この希望を尊重しつつ、より多くの候補と出会えるよう、「人柄や価値観重視」という視点も持つようアドバイスしました。
お相手に対する理想と現実のバランスを取りながら、成婚につながるよう方向性を調整しました。
3.お見合いの進め方のアドバイス
美咲さんは、日頃から子供たちと接する仕事柄、自然と笑顔が完成されていました。
そのため、特に「笑顔を意識する」ことを指導する必要はありませんでしたが、お相手の目を見て明るく話すことを心がけてもらいました。
この工夫により、お見合いの場でも相手に好印象を与え、スムーズに交際へと進むことができました。
短期間で成婚を決めた決断力の重要性
活動を開始してわずか1ヶ月で3名とのお見合いを終え、美咲さんはその中で最もフィーリングが合った鈴木健太さんに決めました。
美咲さんは、最初のお見合いでお相手の誠実さと価値観の一致を感じ、『この人と結婚する可能性がある』と直感しました。
その時点で他の方とのお見合いを控え、お相手との関係を深めることに集中しました。
婚活では、複数の方とお会いし続けてると結局、決断出来なくなり時間だけが経過するからです。
カウンセラーとしても「直感を信じ、良いと思ったら積極的に前進する」ことを強く推奨しています。
急速に距離が縮まった秘訣
成婚までの3ヶ月間、美咲さんとお相手の健太さんは積極的にデートを実施しました。
シフト制勤務の美咲さんと、営業職で多忙な健太さんが短期間で20回以上もデートできたのは、お互いの勤務スケジュールを事前に共有し、計画的に時間を確保したためです。
一般的に、婚活では「週1回のデート」でも進展すると言われていますが、成婚までのスピードを上げるには頻繁に会うことが不可欠です。
二人は仕事終わりに短時間でも会う工夫をし、休日にはしっかりと時間を確保しました。
具体的には、平日は仕事終わりに1時間だけでもカフェで会い、休日は半日以上のデートを実施。忙しい中でも積極的に時間を作り、短期間で信頼を深めました。
こうした積極的なデートが短期間で信頼を築く大きな要因となりました。
また、二人は毎日LINEでやり取りをし、お互いの出来事を共有することで、直接会えない日でも距離を縮めていきました。
お互いの仕事が忙しい時期には、電話で声を聞くだけの日もありましたが、定期的なコミュニケーションが二人の関係を深める大きな要素になりました。
さらに、カウンセラーのアドバイスを受け、早い段階でお互いの家族に紹介を済ませました。
結婚を前提とした交際であることを意識し、お互いの親が認める形を取ることで、交際の進展がスムーズになりました。
特に、親に会うタイミングも計画的に決め、最初に双方の母親に会い、その後に父親へ紹介するという流れを取ることで、スムーズに信頼関係を築くことができました。
結果として、家族からの後押しもあり、安心して結婚へのステップを踏むことができました。
成婚相手を決めたポイント
二人は『子供を持ちたい』『共働きで家庭を両立したい』という価値観が一致。
デートでは「子供が生まれたらどんな家庭にしたいか」「家事の分担はどうするか」など、具体的な将来設計を話し合い、信頼関係を築いていきました。
結婚は相手のスペックだけでなく、「価値観の一致」「将来のビジョンの共有」が何よりも大切であることを実感できる事例です。
保育士女性が結婚相談所で活動する上での強み
保育士は職場に男性が少なく、出会いが限られる職業ですが、その特性を活かせば婚活では大きな強みになります。
日々子どもと接する仕事をしているため、自然と忍耐力や共感力が養われ、結婚後も家庭を安定させる力を持っています。
相手の気持ちを察し、調整する力が身についているため、パートナーとの関係もスムーズに築きやすいのが特長です。
また、社会的信用があり、安定した職業であるため、結婚後の生活に安心感をもたらします。
子どもとの関わりが深い仕事柄、将来的に子育てを考える男性にとって理想のパートナーとして映ることも多く、結婚後の家族像がイメージしやすい点も魅力の一つです。
ただし、シフト制勤務のため出会いの機会が限られるデメリットもあります。
休日が不定期になりやすいため、一般的な婚活では予定が合わず、婚活が進まないケースも多いのが現実です。
しかし、結婚相談所では事前にスケジュールを考慮した出会いが可能なため、保育士のように時間が限られている方でも、効率よく理想の相手を見つけやすいというメリットがあります。
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