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婚活応援ブログ

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2017.03.13

結婚相談所サービス

待ち合わせでお見合い写真と違うお相手への幻滅と嬉しさ

「お見合い写真と全く違いました」

さて、どのようなことを想像しますか?

ご本人とお会いされて、写真と全く違うと感じるのは、どちらかと言いますと良くなかったということが多いです。

お見合いのお引き合わせをさせていただいているときに、待ち合わせ場所で、なかなかお会いできていない人をお見かけいたします。

待ち合わせ時間になっても、何人かの人が残っていますが、どちらからも声をかけることもされません。

スマートフォンのプロフィール画面をもう一度確かめて、周りを見渡してもしかするとあの人かなと、声をかけに行って、ようやくお相手と分かることもあります。

そこに残されている人が少なくなってきて、ようやく残った人に声をかけると、図星ということになります。
「分からなかったです」「私も分からなかったです」

やっと、お相手を見つけても、テンションは下がっています。

それは、プロフィール写真と実物とが違っていたからです。

どのように違っていたかは、写真どおりと期待していたより、見劣りしたということです。

写真は実物より良く写されていないと、お見合いを受けていただけないことがあります。

ですので、宣材写真のように婚活写真も、かっこ良く、綺麗に撮りますので、基本的には実物よりは良くなります。

逆に写真より実物の方が良いことがあります。

このような写真は、結婚相談所の事務所などで、担当者が写真を撮ることや、旅行したときのスナップ写真などで、素人が撮った写真を使われることがあります。

これも写真と実物とのギャップです。

このようなギャップは嬉しいです。
なぜならば、期待をしていなかったのに思ったより良いからです。
テンションが上がります。

お席の予約がされていて、待ち合わせはお席でということもあります。

先にお席に着いていて、お相手が来たときの写真とのギャップに驚くことがあります。

唖然として、言葉がでなかったという人がおります。

この時点でお相手も、感じの悪い人だと思いますので、二人の第一印象は最悪となります。

顔を条件の一つと考えている人は、どうしても写真でお相手を選んでしまいますので、お会いしたときのギャップは仕方ないです。

顔を結婚相手の重要条件だという人は、パーティーの方が向いているかもしれません。

パーティーは、参加してみないと顔は分かりませんので、プロフィールを見て期待することはありません。

写真はお相手選びに大切なものですので、写真を撮るときに自分自身とかけ離れた仕上がりにならないように注意しないと、自分が精神的にも疲れてきます。

写真の仕上がりは、良く撮れすぎても、写りが良くなくてもいけませんね。

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